G'ZOXの施工から3ヶ月が経過しました。
この間、早明浦ダムに水が無くて節水体制が長かったこともあって1回軽く水洗いしただけです(こすらず水圧で埃を落としただけ)。
※早くも手抜き洗車の気配です(^^;。
水も使える様になったし、シャンプー洗車してみました。
何度か雨が降り、風が通る場所に保管しているので埃が付着して汚れた状態になってます。
ただ、それでも以前と違うのは、圧倒的に汚れ具合が少ないこと。
これだけ放置すればドアノブ付近に盛大に黒い水垢の筋ができるのですが、ほんの数センチ程度しか黒くなってません。
※コーティング上に汚れがついてるだけなので指の腹でそっと触るととれます。
とりあえず汚れた状態に水をかけてみました。
油分の汚れがついてるので撥水的には不利なはずですが、あきれるほど撥水してます。
おそらくこの強力な撥水性能のお陰で水垢が極端に付着しにくいのでは?と思うところです。
水かけ状態の動画も撮ってみました。
たっぷり水をかけてから洗車、って思っても水はボディに止まらず大半が流れてしまいます(笑)。
シャンプー洗車は水に中性洗剤(油分の分解をねらって台所用洗剤を使った)を適量入れて泡立てたモノを作り、大きめのスポンジにたっぷり吸い込ませて、水で濡らしたボディをそっと撫でます(こすりません)。ほとんどスポンジの自重で撫でてる様な感じで奇麗に汚れがとれます。
ミラー下、ドアノブ付近の黒い筋もこのレベルで奇麗にとれました。
タールなどべっとりと油汚れが付着してる部分はさすがに撫でただけじゃダメですが、濃いめの洗剤で少しだけこするととれます。
以前のシャンプー洗車に比べて労力は数分の1です。ひたすら力をかけてこする、っていう重労働はなくなりました。
水で流し、残った水滴はブロアーで飛ばします(撥水が強力なのでブロアーだけで完全に飛ばせます)。
場所によっては軽くブロア後に拭いた方が作業が早い部分もありますが、変にこすって撥水性能に影響を与えるのが嫌なので全部ブロアーでやってます(水玉が転がるのを見るのも楽しいし)。
で、あっ言う間に洗車完了(^^)
太陽光下ではホワイトカラーは写真撮りにくいですね。いまいち光沢感が再現できません(^^;。
屋根下に入れて写り込みチェック。
このテラテラ感、素晴らしいです。
力のいらないシャンプ-洗車、ブロアーでの水切り、ワックスがけなし、でこの状態ですから楽ちんです(^^)。
当然ですが、3ヶ月程度じゃコーティングの劣化も無いですね。
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