|
トップ > 車の改造 > Pajero V73W > ガラスコーティング(G'ZOX) > 施工から1年と9ヶ月後の状態 |
2009.3.15
G'ZOXの施工から1年と9ヶ月が経過しました。 ここ半年以上、まったく洗車してません。 忙しかったのと、どーせ洗車しないならG'ZOXの限界性能をトコトン実験しようという話も持ち上がり、長期間放ったらかし後に、ティーフィールズでプロの洗車&G'ZOXの効果チェックをする、ってコトになりました。 ま、年明け早々ぐらいに、コーティングの仕事が暇な時に洗車して確認しよう、ってことだったんですが、双方共に目が回るぐらい忙しく、あっという間に3月半ば。 前回の洗車時期は去年の暑かった頃の様な…(^^;。 結局、8ヶ月近く洗車せず、という大記録となりました(見事に冬をパス(^^;)。 で、ティーフィールズに持ち込み。 さすがに、遠目に見ても汚れてます(^^; サイド汚れ具合(子供の手跡が…(^^;)。 汚れの感じは以前と同じ様に、点々と汚れが付着してる状態です。 サイドミラー下には黒い筋があります(でも固着してない感じ)。 ボンネット付近…。 ここ最近の黄砂の影響も加わって、洗車好きの人が見たら倒れそうな状態です(^^;。 という状態から洗車開始! 洗車は足回りからスタート。鉄粉除去剤を吹き付け。 (ボディを先にやると、ホイール洗ってる間にボディに残った水分が乾いてしまうので、先にホイール洗浄するそうです) (ホイールはコーティングしてない素の状態です) 鉄粉を含んだ汚れが紫色に変わってきます。
洗浄剤とスポンジで洗うと…、あんだけ汚れてたのに、ものの数分で奇麗になりました。 本命のボディ洗車。 ボディ全体にたっぷりと水をかけます。 単に水かけただけの状態 ボンネット付近。 さすがに汚れがたっぷりのってるので玉にはならないものの、それでもベタッとならず撥水してます。 ピラー根元付近。 ここら辺を含め、サイドはかなり玉レベルに撥水してます。 (まだ洗ってないです。念のため(^^;) 施工から1年9ヶ月で、かつ、洗車せず放ったらかして8ヶ月後の状態としては、驚異的かも? (G'ZOXのガラスコーティング膜の耐久性はあるものの、撥水効果がここまで持続してる例は少ないらしい) 天井から順番にシャンプーで洗って流します。 強くこすったらダメです。泡スポンジでかるーく撫でます。 で、ボンネットを左半分だけ洗って水で流したら…、撥水復活!。 (この時点では純粋にシャンプー洗車だけ。撥水効果のある液剤は未使用) 根本的にG'ZOXの撥水効果が残ってます。うーむ、凄い。 施工当初よりは水玉の立ち具合は弱ってるもののキッチリ撥水。 同じ様に、サイドも泡スポンジで撫でながら洗っていくのですが…、 あのミラー下の黒筋や点々の汚れ(くどいですが8ヶ月放置の汚れ(^^;)は、まったく固着してません。 泡スポンジで全て消滅しました。 ホワイトボディ(パジェロは汚れが固着しやすいクリア層の無いソリッドカラー)で8ヶ月も放置したら、普通は水垢が固着して洗車するのも嫌になりますが、G'ZOXは施工から1年9ヶ月でも水垢固着とは無縁でした。 で、シャンプーした後のドア付近は ものの見事に撥水復活!。 一通りシャンプーした後に、今度はG'ZOX用のメンテナンスクリーナー(イオンデポジットを除去する強力なモノで撥水復活効果あり)で、ボディ全体をクリーニング。 ボンネットの撥水がさらに復活!。 普通の洗車はここまでですが、さらにトドメ。 DPRO Type-PSで仕上げ。 濡れてるボディにスポンジに泡立てて撫でるだけ(1パネルづつ乾く前にすぐに水で流します)。 ほとんど施工直後の様な撥水が復活!。艶も出てます。 このDPRO Type-PSは未塗装プラスチックにも施工可能で、ドアノブも撥水してます。 (ここはG'ZOXしてないです) 水流しが終わったら、水玉を大雑把にエアーで吹き飛ばし。 残った水分を、そっと拭いて終わり。 洗車完了! 真っ白ボディに戻りました(^^)。 8ヶ月放置してても、G'ZOX効果は健在でした。 艶や撥水効果は施工当初よりは落ちているものの、それでも充分に体感できるぐらいは残ってます。 それより、なにより、水垢固着が無いことが衝撃でした。 ここまで過酷に放置すれば、いくらG'ZOXでも少しは固着するだろう、と思ってました。 (そもそも、8ヶ月前までの扱いも耐久試験レベルだったし) でも、ウソみたいに固着なし。どーなってんの?って感じです。 水垢固着は無いですが、微細傷はかなり増えてます(これが艶がやや減った原因でしょう)。 微細傷チェック用の強力なライトで照らすと、 かなりの微細傷が浮かび上がります。 (屋外では見えないレベルです。暗い場所で超強力な光源をスポットで当てると見えてきます) コーティング後の洗車時は、微細傷が入るのを嫌って水玉はブロアーで吹き飛ばしていたので、まったくと言っていいほどこすってません。 それでも、この程度の微細傷は増えていく様です。 想像の範囲ですが、走行時に舞い上がった砂や埃がボディにあたることで微細傷が発生してそうな気がします。 (車の後方側面に傷が多く、天井は少ないので) ま、でも、この傷を屋外で認識するのは不可能なので、少なくとも白ボディでは支障ありません。 見た目はピカピカです。 (当初の異常なまでのピカピカ具合よりは劣りますが(^^;) |
|
施工から1年と9ヶ月後の状態 | E-NAYA
COPYRIGHT 2010 E-NAYA Powered by WPMS |