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2年半前にG'ZOXコーティングして、その後の洗車の楽さ加減にすっかりハマってしまいました。 コーティング膜はまだ残っていたのですが、2年半の過酷な扱いで雨ジミと微細傷が凄く増えたことと、ごく一部ですが水垢固着らしき状態になる部分も出てきたので、再施工することにしました(メンテナンスで維持も可能なものの、タイミングよく次世代のコーティングが出てきたこともあって、再施工決定!)。 超撥水が好みなのでDPRO-GSやハイモースコート(高すぎだけど)に魅力を感じてました。TTクリアーコートが出てこなかったら、どちらかを選択してたことでしょう。 G'ZOXで2年半過ごした結果から、水垢固着を防止するという意味ではガラスコーティングで問題ありません。でも、美しさを長期に保つという意味では、雨ジミが酷くてダメダメです。最初は奇麗ですが次第に雨ジミだらけになっていきます。施工当初の異常なテカテカ感は、雨シミや微細傷の発生と共にグングン弱まってしまいます。 さらに問題なのは雨ジミや微細傷で劣化した状態から、上塗りで美しく蘇らすことができないことです。メンテナンスクリーナーで取れない雨ジミや微細傷で艶が落ちてしまうと、施工当初の様な美しさに復活させるには研磨でコーティングを剥がし(下の塗装面も含めて研磨)、再施工するしかありません(薄い塗膜状態だと再施工不能になりかねない…)。 そんなガラスコーティングの問題を根本的に解決する方向で出てきたのがTTクリアーコートでした。クリアー塗装成分なので、上塗り施工が可能で剥がす必要無し。特殊なトップコートによって汚れ固着はしにくいし、ガラス系に比べて雨ジミも非常につきにくいとのふれこみ。 その上、厚み感のあるコーティングでソリッドに施工するとクリスタル感が凄い! 超撥水を断念してでも選ぶ価値がありました。 TTクリアーは長く追跡調査できそうです(^^)。 2009年12月〜 |
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| 研磨技術も大幅に進歩していて、昔の様に、荒く削る→その削り傷を中目で削る→さらにその傷を細目で削る→最後に傷を散らす、ってのとはまるで違って、1段階の研磨で研磨傷を残さずに傷を消して艶を上げる方法に変わってます。研磨傷を次の研磨で消すということが無いので最小限の削り幅で傷を消せる理屈の様です(機材、バフ、コンパウンドなど全てが特殊だそうで)。 考え方的に、深い傷(追いかけて深く削ると塗膜の耐久性を落とす様な)はあえて残すのですが、研磨傷が残らないからか艶は上がる感じです。ちょっと不思議な新世代の研磨です。 あえて残した傷も、TTクリアー自体の傷消し効果が強力なので施工後は傷が目立ちにくく凄く奇麗になります。この辺の合わせ技が素晴らしいです。結果的に極力塗装を痛めずに最高の美しさを引き出せてるし、さらに年月が経過して微細傷増えても上塗りで再施工できる…。いやはやコーティングも進歩したモンです。 興味ある方は、ティーフィールズへ問い合わせてください。 車を持ち込んで『パジェロのページでTTクリアーの話を見た』と言えば、塗装面の診断〜研磨の話〜TTクリアーの効果まで丁寧に説明してくれると思います。 |
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TTクリアーコート | 長期追跡で実力を調査 | E-NAYA
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