|
トップ > 車の改造 > Pajero V73W > TTクリアーコート > 施工から1ヶ月半の状態 |
2010.2.7
TTクリアーコート施工から1ヶ月半が経過しました。 施工早々に雪や雨をくらい、強風の北風が運んだホコリでしっかりと汚れてます。 寒くて洗車する気がせず、こんな状態のまま数回雨をくらいながら1ヶ月ぐらい放置(^^; やっと風の無い暖かい日にタイミングが合ったので洗車しました。 汚れ具合は…、 G'ZOXだと水滴が乾いた時に汚れが小さな点状に集中して残る感じだったのに対して、 TTクリアーコートは『気持ち程度弾いたかな』ぐらいの感じで、汚れはごく普通に広がって付いてる感じ。 当然(?)ミラー下やドアノブ付近の黒筋は無いです。 水をかけると こんな感じ。 成分にフッソが入っているらしく、初期の段階では軽い撥水状態になる様です。 TTクリアーコートはコーティングとしては珍しく、撥水や親水にこだわってない様で、 『実際に施工後の初期は弾くようだ』という程度の感覚です(^^;。 で、たっぷりの泡とソフトなスポンジでかるーく洗車。 当然、汚れの固着なんか皆無で、そーっとスポンジで撫でるだけで汚れは落ちます。 (中性洗剤で洗い、水道水で流しただけです。特別なケミカルはまったく使ってません) 水で流した後は、ブロアーで終わりってワケにはいかないので(超撥水じゃないと転がりきらないので)、残った水分を綿100%の洗車用タオルでそっと拭き取りました。 当然だけど、ほとんど労力いらずでテカテカに復活! 写真では解りにくいけど、G'ZOXの時とは明らかに違うクリスタル感。 目で見た感じではG'ZOXの時よりずっとずっと美しいです。 (ソリッドのソフィアホワイトでこれ以上の見栄えは無いだろー、って感じです) あの過酷な状態で放置したままだったボンネット上の部分に雨ジミの兆候はまったく無し。 まだ1ヶ月半だから、TTクリアーコートの売り文句からすれば当然の性能かも?だけど、 ガラスコーティングだったら軽い雨ジミが付いてて拭き取り時に見えそうな条件のハズ。 雨ジミに強いというのが、実際どのぐらい長期間続くのかは未知数だけど、 この段階でもガラスコーティングとは大きく特性違う感じ。 圧倒的なクリスタル感と、その美しさを雨ジミの影響を受けにくく維持できる特性は、 頻繁に洗車しない私にはとても現実的です(^^)。 (超撥水じゃないのは少々残念) どのぐらい長期間この特性を維持できるかは、もっと時間たってみたないとワカランですケド。 |
|
施工から1ヶ月半の状態 | E-NAYA
COPYRIGHT 2010 E-NAYA Powered by WPMS |