トップ > 自転車の話 > ポタリングの記録 > 下津井をポタリング

下津井をポタリング

2018年 04月 22日


車にMTB積んで瀬戸内海を渡る。
岡山側から見た瀬戸大橋は霧の中に吸い込まれてる。
まるで映画のワンシーン。


下津井は旧道を追いかける。
地元の人との離合にも気を使うぐらいの狭い道が続く。
超ノロノロのポタリングペース。


むかし下津井廻船問屋。入館無料。
展示物多数で下津井の歴史がわかる。
人が少なくてゆっくり見れるので好み。
観光拠点としては問題だろうけど。
売店で干しダコ売ってる。試食も有り。


今日のメインは下津井電鉄跡の風の道。
いい雰囲気なのにマイナーで誰もいない。
電車は塗装メンテされてて朽ち果ててない。
ホームにベンチ置いて欲しいな。


舗装せずに街灯だけ追加するセンスが素晴らしい。
しまった土道なのでロードバイクでも走れるけど速度出したい人には不向き。
ここはノロノロポタリングじゃないと楽しめない。


なんつーか、ありえない雰囲気の空間。
民家の間を整備された土の道が延々と続く。
地元の生活道と化してるけど、車が入れないので超贅沢な裏道歩道って感じ。


MTBポタリングには完璧なロケーション。
木陰が続いて涼しい。
この辺にもベンチ欲しいなぁ。
コーヒー淹れてゆっくりしたい感じの場所。
民家から離れてるからか誰も通らない。


線路だった感がスゴイ。
土道だからかサイクリングの自転車にはほぼ出会わない。
近所の人らしきママちゃりにはポツポツ出会う。
でも根本的に人がいない。
のんびりした空気が流れる。


頻繁に道路で寸断されてるので快走はできない。
停止&発進の繰り返しを余儀なくされる。
のんびりポタ向きのルート。
平均時速10km/hぐらいでちょうどいい。


旧児島駅舎だった建物内にはトイレとベンチあり。
風の道の名称はここまで。
下津井から6kmちょっと。


駅舎から先は舗装された道。
幅広くて豪華だけどここも歩行者と自転車専用。
民家がある関係で部分的に許可車のみ車が入れるようになってる。


花びら絨毯。
車が通らないから綺麗なまま。


歩行者&自転車専用道は茶屋町まで続いてる。
下津井-茶屋町で21kmぐらい。
旧児島駅舎以後も頻繁に道路が横切ってるので快走は無理。
寄り道しながら3時間ぐらいかけてノロノロがオススメ。


茶屋町でランチ食べてから来た道を戻る。
時間たっぷりあるので復路もノロノロ。


途中で鷲羽山へ寄り道。
自転車道からアクセスできるルート。
階段多数なので自転車置いてミニハイキング。


瀬戸大橋を上から見る。
スケールでかいなぁ。

寄り道の方が長いポタリングだった(^^;
[ ポタリングの記録一覧へ ]

トップ > 自転車の話 > ポタリングの記録 > 下津井をポタリング
下津井をポタリング | E-NAYA COPYRIGHT 1996-2019 E-NAYA
Powered by WPMS