トップ > 自転車の話 > ポタリングの記録 > 幸先詣ポタ

幸先詣ポタ

2020年 12月12日

コロナ感染拡大が酷いので混み合う初詣はやめときたい。
代わりに超フライングで今のうちにお参りしとく。

幸先詣(さいさきもうで)って言葉ができたようだ。
福岡県神社庁が独自に作った言葉で分散お参りを呼びかけてる。
年末年始の初詣はここ100年ぐらいの浅い習慣。
それ以前はバラバラだったのでいつお参りしても特に問題はない。

ただし周辺の関連商売の人たちは大打撃と思われる、、、
短期間に人が集中してナンボの商売多いからなぁ。

マイナーな裏道から登る。
超激坂だがTRS2ならどーということはない。
踏めばトレーニング、少し速度落とせばゆるポタ。
20%超えの登坂でも負荷の主導権は人間側。

なぜか紅葉が残ってる。
残ってるとかの次元ではなく今年見た中で一番きれい。
この時期に来たことはなかったなぁ。
今年だけ特別かもしれんけど。

オレンジ系のグラデーション。

淡い色づきも爽やかな感じ。

COHO XC付きで激坂を登る。
たいそうな装備だが昼飯後はスタンドの為に牽いてるようなモノ。
スタンドの為に牽く→せっかくだから荷物積む→遊び方広がる、って順番。
ランチも適当な場所で自前で、ってのが定着してしまった。
食べる予定なくてもカップ麺とコーヒーは常備してる。

途中で道路工事してるようだ。
この狭い超激坂をミキサーと大型クレーンが降りていった。
写真撮り損ねたがクレイジーな絵だった。

ここは人力MTB時代も何度かアタックしたが21%区間で撃沈。
人力では上まで行く気がしない。
それなりに走れる人でもE-Bike推奨。
下りで死ぬから強力なディスクブレーキも必須。

歩きのみエリアは紅葉落ち葉がきれい。
踏まれてない部分は潰れず形そのまま。
こんな場所が穴場だったのか。

うーむ、望遠持ってくるべきだった。

色々絵になる。

境内は新年を向かえる準備中。

だーれもいない。
初詣で来ると絶対に撮れない写真。
地元では超メジャースポットだが時期と時間帯を外せばこんなもん。
コロナリスクなしで好きにお参りできる。

人が少ないので線香も少ない。

なんとイチョウの葉もガッツリと残ってる。
てか、まだ緑のとこあるし。

不思議な色づき。
葉っぱの端だけ黄色。

参道沿いのお店は稼働してた。
客はゼロ、人通りもほぼゼロ。
寒くなったので熱々の甘酒でちょっと休憩。

店のおばちゃんが周辺事情を色々話してくれる。
来るときにお土産屋が閉まってた。
たまたまか?と思ってたが経営者が突然亡くなったらしい。
継ぐ人いないし片付けすらできずに放置状態のようだ。
上の世界もいろいろと大変だな。

ビューポイントから屋島を眺める。
もやってて荒れ果てた世紀末のような景色。
コロナで色々と荒れてしまったが来年は回復して欲しい。

ここにも紅葉。
ほんと穴場だな。
いつもこの時期に見れるのかは不明だが。

日が傾くと一気に寒くなりはじめた。
ダッシュで下山。
[ ポタリングの記録一覧へ ]

トップ > 自転車の話 > ポタリングの記録 > 幸先詣ポタ
幸先詣ポタ COPYRIGHT 1996-2020 E-NAYA
Powered by WPMS