ポータブル電源での充電テスト

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2019.09.30

実際に使うシーンがあるかはビミョーだが、、、一応、suaoki G500でTRS2のバッテリー充電をテストしとく。

バッテリー残は3メモリ表示。実際は2メモリちょいな感じ(5メモリ表示では分かりにくい...)

充電開始。まー当然だけど何の問題もない。G500のACは定格300Wの正弦波。充電器側からみると商用電源と同一。

G500はフル充電状態から開始。ACの負荷表示は168W。少しするとG500の冷却ファンが回り始める。

BESV充電器もかなり熱を持つ。現在の技術では仕方ないらしい。壊れない設計だとは思うが気持ちよくはない。充電中は携帯ファンで風あてるようにしてる。そよそよと風が当たってるだけで冷却効果大きい。

充電完了。

G500の残量は残りわずか。ざっくり考えて、G500側の340Whぐらいのエネルギーを使って、TRS2バッテリーに280Whぐらい詰め込んだ感じ。AC効率や熱損失、冷却ファン損失、BESV充電器の熱や変換損失などモロモロで60Whぐらいか。

まーそんなモンかな。移し替えるようにはいかん。半日走った後に補充電する、って用途ならギリセーフって感じ。

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