今までのバイク経歴

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HONDA Africa-Twin (XRV750)
2000年~現在

憧れつづけたオフバイクの頂点。2000年に入手(知り合いから中古で購入)。200kgを軽く超える車体は迫力抜群です。でも、さすがオフバイク、巨体だけど動いていれば軽快です(止まると地獄。倒すと...ですが)。

ナイトラリー(SSER GroupN)も、無理を承知でアフリカツインで出場してました。SSERに出場できる装備状態そのままで、数百キロの高速道路ツーリングを快適にこなせるバイクは、国産ではこいつぐらいでしょう。SSERでもスペシャルステージは過酷ですが、リエゾン区間は快適でした。

YAMAHA TT-250Raid
1996~2003

はじめての4ストオフバイク。セルの便利さ、足付きのよさ、航続距離の長さ、ライトの明るさ、一定速度で流す時の快適さ。どれをとっても最高でした。サス性能は平凡ですが、数百キロの道のりを平気で走れる快適性は感動ものです。ツーリングや、このころから目覚めたナイトラリーに大活躍しました。

アフリカツインを手に入れて以来、使用頻度がめっきり減り、ついにはレースにすら使わなくなってしまったので、キャンプ仲間に譲ってしまいました。

YAMAHA DT200WR
1993~1996

持て余しぎみのRMXに飽きてきたころ、バイク屋に安い新古車があり、ほどよいパワーと車体の軽さに惹かれて乗り換えました。しっかりしたサスで、気持ちいい走りができるバイクでした。しかし、クローズドコースのレースには興味が無くなり、ツーリングがメインになったため、長距離を走るとお尻が痛いとか、航続距離が短いとかの問題が大きく影響し、4ストオフ車へ乗り換えに。

SUZUKI RMX250S
1992~1993

DT125のパワー不足や、高速道路を走れないなど、いろいろと限界を感じて250ccへ乗り換えました。発売されたばかりのRMXにとびついたのですが、バランサーがなく、マッサージ器のようなエンジンの振動でツーリングは辛かったです。超ハイパワー&ハイレスポンスなエンジンはフカフカのサンドを走るのにはよかったものの、普通のオフではパワーを持て余し、足付きの悪さも手伝って1年少々で手放しました。

YAMAHA DT125R
1990~1992

知り合いのオフ車を借りた時に、その軽快さと、道なき道の奥へ行ける楽しさに虜になり、GPZの維持費に苦しんでいたこともあって、125ccへ乗り換えました。住んでいたアパートの近くに自衛隊の演習場があって、休みのたびに走り回ってました。社会人になってからも、しばらくの間は通勤や林道ツーリングに活躍しました。

KAWASAKI GPZ400R
1987~1990

大学生だった頃、中型免許をとって初めて買ったバイクです。車もバイクもまったく興味が無い生活をしてたのに『自転車は坂道や遠出が辛い』という理由だけで、なぜか原付や250ccをすっとばして400ccへまっしぐらとなりました。日常の足として乗らない日はありませんでした。長距離ツーリングやキャンプに目覚めたのも、このバイクがキッカケです。性能自体は他のバイクより劣るものの存在感の大きさや、高速安定性が気にいってました。

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