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車の改造の話

どれもこれもマイナーな車 or グレードです
すべて知ってる人はマニアです(笑)


パジェロ ZX V73W
V6-3000cc
180ps-5MT

2003~現在

2002年式パジェロロングZXグレードの最終モデルです(1年落ちの中古を個人売買で入手)。見た目は以前に乗っていたV75W-ZXと同じですが、決定的な違いは5MT車であることです。

エンジンはV6-3000で、GDI3.5Lに比べれば非力感はありますが、マニュアル車の強みを生かしてエンジンパワーをキッチリ使えば、トルコンスリップのあるAT車には負けません。(実際、以前乗ってたV75Wより速いと感じる時が多いです)

こんな特殊な車の出物に出会えたこと自体が奇跡的な幸運なので、これを逃す手はない!とばかりに、強引に乗り換えました。結果的によかったです。

2003年以後のモデルではZXグレードは消滅し、オーバーフェンダーやサイドモールの無いグレードは完全に無くなってしまいました。現時点では、私の購入条件に合う車はどのメーカーからも販売されていないので、今度こそ長い付き合いになりそうです。


パジェロ ZX V75W
GDI-3500cc
220ps-4AT

2000〜2003年

ピックアップトラックの限界(車内の狭さ、乗り心地、衝突安全、etc...)を感じていた頃、パジェロにZXグレードが発表されました(新型パジェロの発表から3、4ヶ月後でした)。コテコテしたパーツがいっさい付いておらず、価格も299万円でギリギリ手の届く範囲。さらに、一度は所有してみたかったGDIエンジンが搭載されていることで、思いきって乗り換えました。

とにかく車内の広さに驚きました。トラックとは比較になりません(当たり前か)数々の故障やリコール問題。マイナーチェンジでの大幅な値下げなど、いろいろと痛い目には合いつつも、不満点は自前で対策して気長につき合っていくつもりでしたが…。

なによりATを甘く考えてました。購入時は全てのグレードでAT車しか存在せず、今後も設定されないという話だったので、乗れば慣れるだろうと思ってAT車を購入しました。しかし、3年間乗り続けても馴染むどころか不満が募るばかり。
本気で買い替えを考えていた頃、もう入手不可能だったZXグレードの5MT車に奇跡的に出会い、即座に乗り換えを決意しました。


プロシードキャブプラス
4気筒-2700cc
120ps-5MT

1997〜2000年

長距離を走ることが多くなり、ストラーダーに限界を感じていた頃、キャンプ仲間が所有していた車を中古で譲ってもらいました。なんせディーゼル85ps からガソリン120psへの乗り換えなので、動力性能に関しては感激でした。
走行が8万キロぐらいで譲りうけたのですが、仕事が忙しい時期のマイカーだったこともあり、大きな改造ができないまま13万キロをオーバー。

色々とトラブルが出る様になったことや、ピックアップトラックをメインとする生活スタイルでは無くなってしまったので、乗り換えとなりました。

しかし、今でももう一度ピックアップトラックを選べと言われると、プロシードキャブプラスしかないと思えるほどよくできた車でした。


ストラーダ
DieselTurbo 2400cc
85ps-5MT

1991〜1997年

社会人になって初めて購入した車です。4WDが大ブームになっている時代で、最初は学生時代から憧れていたパジェロを購入しようとしてたのですが、頭金を貯めて、梅雨明け頃にディーラに行ったところ『値引きは出来ないし、納車は来年の春ぐらいになります』と言われ、呆れてボツ。(8ヶ月待ちぐらいだった)

さて、どーしたもんかと考えてるところにタイミングよく発売されたのがストラーダーでした。5人乗れるし、趣味のオフバイクも積載でき、パジェロよりも100万円近く安い!さらに納車まで3ヶ月。ほとんど即決でした。

数限り無い改造をほどこしながら、6年近くマイカーとして働いてもらいました。非力でしたが、新車から12万キロを走った思い出深い車です。
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