|
トップ > 車の改造 > Pajero V73W > ガラスコーティング(G'ZOX) |
パジェロはデカイので洗車~ワックスがけまで半日コースで時間がかかります。おまけに白は水垢が見え易く、労力の割には奇麗にならないです。そんなワケで、洗車に労力をかけない派の私のパジェロは、年に1、2回の洗車程度でいつも汚れっぱなし、たまの洗車でも水垢は取りきれず、ほどほどで妥協、って状態でした。 以前から軽い水洗い洗車だけでボディを奇麗に保てるコーティングに少しは興味はありました。でも、「数ヶ月しかもたない」「新車しかダメ(ディーラー系のやつ)」「高額。パジェロクラスは10万円オーバー」という話をよく聞くので、縁遠いモンだと思ってました。 ところが、ひょんなことから知り合いがコーティング屋『ティーフィールズ』をやっていることを知り、何度も出入りしてるうちに「これはいける」というガラスコーティング「G'ZOX リアルガラスコート」を知りました。 2007年6月〜2009年12月までの追跡記録です |
|
| 一般の財布事情を考えると高額なコーティングですが、見た目が高いレベルでリセット(ソフィアホワイトのパジェロは新車以上の光沢になったし)され、それが定期的な軽い洗車で維持できることを考えると、極端に高額というほどでも無いと思います。 私は洗車しない方でしたが、洗車~ワックスがけまでするときは、なんだかんだで3千円ぐらいの用品を買ってました。洗車回数は年に2回程度と極端に少なかったので年間コストは少ないですが、放置期間が長いだけに頑固な水垢との格闘で疲れ果てて、ワックスがけに到達できないことも...。 G'ZOXの耐久性は追跡調査しますが、2年効果が続けば奇麗に保つコストとしては高くないかな?って感じです。 雑に扱ってすでに塗装が痛んで傷だらけだからコーティングしてもなぁ…。って思いがちですが、私のパジェロは林道で草をや小枝をかき分け走り、泥水に突っ込み、さらにそのまま放置、なんていう最悪の状態を数年続け、塗装面は最悪の状態でした(笑)。 現状が悪いほど研磨で激変するので、ある意味効果大きいかも?です。 個人的には、理屈抜きでこの超撥水が魅力です(^^)。 いろんな塗装やコーティングを知ってる車屋が「なんじゃ、こりゃー!」と驚くので面白いです(^^;。 興味ある方は、ティーフィールズへ問い合わせして下さい。 塗装状態の診断や説明は無料です(事前に電話予約を!)。 問い合わせ時に「パジェロのページを見た」と、言ってもらえれば、よりつっこんだ説明をしてくれます。 (めちゃめちゃ奥の深い世界ですが、ここはマジメに追求してるので、こだわり派の人でも納得できる話が聞けると思います) G'ZOXの長期追跡は、2009年12月で終りました。 次は TTクリアーコート の長期追跡をやってます。 G'ZOXを含めガラスコーティングは、この長期追跡を行った時代では主流のコーティングでした。 性能的にもDPROブランドの製品で向上し、艶や撥水力を高めた上に雨ジミも少しマシという状態に進歩してました。 でも、根本的にガラスコーティングは雨ジミが付きます。 ※この問題をクリアしたガラスコーティングは今のところ聞いたことありません。 車庫保管で雨で濡れてもすぐに拭き取る様な扱いなら問題ないでしょうが、 屋外保管で濡れたまま放ったらかしの状況だと、数ヶ月で雨ジミだらけ。 濃い色の車だととっても悲惨な見栄えに…。 正直、雨ジミに関してはTTクリアーの方が圧倒的に性能が上です。 (というか、このぐらいの感覚が普通だと思う) 個人的には、ガラスコーティングって理屈的にもう古い、って思います。 ガラス成分の入った皮膜自体は長持ちするものの、 表面は雨ジミが付きやすいし、表面が痛んでも上から再施工できません。 どう考えても無理あるでしょ…。 ※いまだに『○年保証』とか言ってる施工店もあるけど、皮膜保証なんか見た目の奇麗さとは関係なし!意味不明です。 今はコーティング皮膜が長持ちするのは当たり前、施工直後が奇麗なのも当たり前です。 その上で、施工直後の美しさを楽に長く保てる性能と、微細傷が増えた後の再施工性の高さ、 この辺を真面目に追求しているのが新世代のコーティングだと思います。 |
|
ガラスコーティング(G'ZOX)| 長期追跡で実力を調査 | E-NAYA
COPYRIGHT 1996-2012 E-NAYA Powered by WPMS |