バンパーとかグリルやType100をリペア

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2021.06.26


パジェロは基本骨格は頑丈だけど18年経過するとプラスチックパーツは素材的に限界が近い。この時代ぐらいからはプラパーツが増えてるので順番にヤラれてくる。車検時期なので色々リフレッシュしてみる。

うちのパジェロは超レアなZXグレード(法人用グレードで当時のカタログには載ってない)。こいつはバンパーた未塗装プラ。渋くてカッコイイのだが紫外線で表面劣化すると白ボケして手に負えない。みすぼらしい上に放置するとボロボロに風化しかねないので黒く戻す。


必殺のマキタヒートガン。最大出力で挑む。


まるで塗料を吹いてるかのように黒くなっていく。表面を溶かして黒く戻してるので気を抜くとホントに溶ける。距離と動かす速度にちょっとテクがいる。バーナーの強い火力でサッと炙るのが本来のやり方っぽいがそっちの方がかなりテクがいる。でも強い火力の方が広範囲を一気に溶かすのでムラが出ない。ヒートガンは少しずつ溶かすのでどーしてもムラになる。


近くで見るとムラがあるがこれだけ黒く戻ればいいだろ。この手が効くプラパーツは同じように黒く戻した。次に劣化したら塗装だな。


グリルもボロボロで死にかけ。これも未塗装プラだけど表面加工が違うからかヒートガンではダメだった。塗装して復活させる。


20年モノのRAYBRIG Type100も塗装ボロボロでブラケットはサビまみれ。ワイヤーブラシで掃除して同じく塗装。


マットブラックを少しずつ重ね塗り。


新品っぽく復活。


グリルはエンブレムもチマチマとマスキングしてベースをマットブラック塗装。肝心もV6文字のメッキは中途半端に剥がれてるけど、、、


ビシッとマットブラック。元が未塗装だから新品以上に復活。


ヨレヨレの老ぼれ顔がシャキッと若返った。もはやパジェロは絶版。代わりになりそうな車も無い。永遠に乗ることになりそうなので若返りの補修は欠かせない。

で、何の気なく下に潜ってみたらタイラップのプラが経年劣化で限界。黙々と古いの外して新しいやつに付け替え。下から色々見てるとちょっとサビ落として上塗り塗装しときたい部分もあるな。ここから先は継続的に手を入れんといかん。

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