新しい研磨工法で研磨

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2009.12.24
まずは洗車。
鉄粉除去してシャンプー洗車です。

汚れてはいたものの、すぐに真っ白ボディに復活。G'ZOXの汚れ固着防止の効果は健在。

でも、雨ジミは酷くなってます。

白ボディのお陰で、外では目立ちにくいものの厳しい光源下ではこの有様。

微細傷も増えました。

傷の見えにくい白ボディでも、強い光源を当てるとこんな感じ。

雨ジミとの合わせ技で艶半減の状態ですが、それでも白ボディの強みで外で見るとホドホドには見えます。

2年半前にG'ZOXを施工する直前は、ガードレールの様な艶消しホワイト(水垢染みついてクリーム色)だったので、あの頃に比べれば、この状態でも凄く奇麗なんですが、なんせ目が肥えてしまったので…(^^;

塗膜を計ると薄い…。

上向いてる面は100ミクロン以上あるけど、サイド面は80ミクロン程度。

2年半前に削ったからなぁ…。
(研磨方法も古かったし、もの凄いキズキズ状態からの研磨だったことを思えば仕方ないか)

以前の研磨方式だと、ちょっとなー、という状態だけど、新しい研磨方式なら深い傷以外は対処可能な範囲。

で、研磨でこう化けました。

以前だと、研磨傷を消す為に何度も研磨するので、結果的に消したい傷以上に深く削ってる状態でした。

新しい研磨工法だと1回の研磨だけです。1回で傷が消えるところまで削るのですが研磨傷が残らないので、研磨傷を消すためにさらに研磨という無駄な行程&削り幅が無いです。結果的に最小限の削り幅で傷を消せる理屈の様です。

行程としては1回なものの、かなりの研磨技術が要求され神経使う様です(時間的にも長めにかかるみたい)。

そんな研磨を、ひたすら、ひたすら、やってもらいました。
(パジェロはデカイので…)

残ってたG'ZOX膜との戦いもあって苦労したらしい…(^^;
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