2018年(平成30年)の米作り

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2018年の米作り

【2018年の米作りの過程】
新米おにぎり。
今年のコメもうまい(^^)

稲刈り、乾燥、籾摺り&選別、袋詰め、の工程を3回繰り返して新米完成。

今年は稲刈りタイミングが異様な暑さでぐったり...

10/7
稲刈りを開始。
台風の雨で田んぼ乾ききってないので悪戦苦闘。

10月。
こうべが垂れた。
稲刈り季節の到来。

8月後半。
暑さは相変わらずだけど、穂が出てきた。

8月。
超猛暑の中、肥料など散布。
今年はホントに異常なほど暑さが続く。

草刈りも無限地獄状態。
刈っても刈っても伸びる。

今年は猛暑続きで水管理も負担大。
うちの田んぼは水持ち悪いので、2日毎に水を入れる作業が必須。

これが、水路との関係で簡単にはいかない。
小さな田んぼ8枚があちこちに点在。
1枚入れるのに数十分。
待つには長く、何度も家と行き来。
どーしても2時間以上の時間が消える。

車が入りにくく止めとけない場所ばかりなのでPSA1をフル活用。正直、PSA1無かったら田んぼやめてたかも、ってぐらい。歩きや人力自転車では時間ロス多すぎて無理。

上空から田んぼの様子。

ポツポツと空いてるとこがジャンボタニシに食われたとこ。

余った苗をおいといて食われたら追加で手植えすれば埋めれるけど、そんな時間かけれられない。勝手に間引かれて風通し良くなるからいいコメができる、ってスタンスで放置。

時間取られすぎると田んぼ続けられないのが現実なもんで、、、

7月。
ひたすら草刈り。草が伸びるの早いので毎週の様にどこかで草刈りしてる感じ。

草刈り機のバッテリーを屋外で充電するための電源にしていたデルコバッテリーが寿命で壊れたので、ポータブル電源に移行。重量1/4で外部インバーターが不要になった。リチウムイオンバッテリーの進歩が素晴らしい。

電動草刈機は運用7年目。
本体、バッテリー(5本)に問題なし。

初期投資はかかるけどガソリンやオイル不要。
なにより排ガスなしのクリーンな作業&低振動低騒音。
誰も使わないのが理解できない。
(この辺ではエンジン式しか見たことない)

6月末時点でジャンボタニシはこの状態。

米の品質には影響ないものの、苗を食べられてしまうと物理的に稲が減って収穫量が減るのが問題。

タイミング合わせて駆除剤で対処しても、1,2割ぐらいはヤラれる感じ。すでにポツポツと苗が消えてる。

茎が伸びて大きくなると食われなくなるので、もう少しの辛抱。

さらに引き続いて除草剤とジャンボタニシ駆除剤散布。

何年も前から問題になっているけど、ここ数年はジャンボタニシの勢力が爆発的。駆除剤も気休め程度で、田植え直後に少し勢力を弱めさせるだけ。苗が大きくなると食べられないので、それまでの時間稼ぎです。

それでも、いくらかは苗が食われて無くなります(放っておくと苗がごっそり消える)。

つづいて草刈り。
田植え終わる頃には草がジャングル。

今年は天気いい日多かったので雑草の成長が早い。
周辺に耕作放棄地が増えたので草刈り負担アップ。
(うちの上流位置だと隣接する水路周りを放置できない...)

そもそも隣の田んぼが耕作放棄地になると畔への草の侵略がすごいので、他人の土地だけど1m幅ぐらいは勝手に刈るしかなかったりする(耕作放棄地になるぐらいだからマメに草刈りはしてくれない。完全放置で木が生えるとこも...)。

負担ばっかり増えるので、うちもいつまで続けられるやら。

田植え。

狭い場所が多いので苗を運ぶのが一苦労。
自作の苗運びマシンで12枚づつ持っていきます。

田植え直前に代掻き。

苗が育つまでの間に田んぼを何度か耕しながら肥料を入れます。

肥料は数百キロ。
昔は人力で撒いてましたが今はトラクターじゃないとやってられません。均等に肥料を落としながら耕運します。

5月に籾まき。

以前は土の上に苗箱並べてたけど、足元悪くて並べる作業や田植え時に苗箱取り出すのに苦労するので、コンクリ上にシート貼って置く方法に変更。

土を入れた苗箱を直接並べ、籾まき&土かぶせは手押しの機械使って効率化。

シートかけて完成。

春に田おこし。

トラクターで荒く耕します。
土の中をひっくり返して空気に触れさすことと、生え始めた雑草を潰すのが目的。

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