キャンピングトレーラーの床下に仮設置

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2021.10.29


見事にすっぽりと入った。まーサイズ的に入ることはわかっていたが見た目では高さ方向がシビアに感じるのでドキドキする。余裕は2cm切るぐらいか。下のフロアを少し強化すると高さ余裕はほぼ無しって感じ。

元々はデルコが3個を設置してた空間。床下区画はつながってて室内とも通気としてつながってるので排熱の問題もなし。この感じで入るなら別区画にエクストラバッテリー増設も問題なさそう。


床板閉めると存在感なし。ソーラー充電入ってると冷却ファンの音が結構うざいけど、こうやって格納するとフロア板で消音されてかなり静か。遠くでファンの音がしてるって程度まで消音される。


今の時期は暖かい敷物も追加されるのでさらに消音。ただし、こうやって床下に設置すると本体を触って操作は敷居が高くなる。

iPhoneアプリを使って遠隔操作になるのだが、、、自宅のWiFi環境ならこれでいい。でも出かけた時には「DELTA Max本体のボタンを押して」iPhoneと直接WiFi接続してから操作することになる。結局は床下を開けないといけない。


ベータ版テストの時に要望入れたんだけどなぁ。DELTA Proみたいな有線式かBluetoothの専用の操作パネルがいる。収納エリアとか目につかない場所への設置が普通なんだから本体操作では成立しないでしょ。改善してくれ > EcoFlow

あと、もったいない話としては折角の優秀で大量のUSBポートもこうやって格納するとほぼ使えない。あらかじめ長めのUSBケーブルを繋げて床上に引き回しておくとか工夫が必要になる。そうやってもUSB端子規格が多すぎて利用は限定されるのだが、、、

DC12VとAC100Vはトレーラーの内装の各ラインに接続した。なのでDELTA Max側の各出力をONにすればトレーラーの内装側の100Vコンセントや12Vポートが使える。

まーどうのこうの言ってもデルコには戻れない。12V系のリチウムイオンバッテリーで大電力使う方向もイマイチ。結局は新時代のポータブル電源を活用する方向しかない、ってのが今のところの個人的な結論。工夫して使っていく。

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