エクストラの低温停止と自動復帰を確認

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2021.02.19


今日は気温が少し上がるから再現しないかと思ってが午前中に再現。10時ぐらいに確認すると青ランプ点滅になってた。外気温は7℃で屋内は10℃付近。やっぱり10℃ぐらいでエクストラ側だけ低温警報になるようだ。

そしてそのまま放置する。昼になると外気温は10℃を超えて太陽光の影響で屋内気温も上がる。屋外11℃、屋内13℃付近が続いたあと14時頃に復帰。エクストラ側の充電がが再開された。

メッセージを見ると満充電警告のあとにMPPTがオンになってる。たぶんこの辺でエクストラ側の充電拒否が解除されてソーラー入力が再開されたと思われる。


その後はソーラー入力が続いてる。残量パーセントも増えていってる。本体側は満充電なのでエクストラ側だけ追いかけて充電されてる状態。

結論的に、、、うちのエクストラは10℃を切る付近の温度で低温警報が動作するようだ。そして低温警報で止まっても、そこから数℃上がると自動復帰する。つまり判定温度がズレてるだけで動作としては正しく動いている。

やっぱり単なる温度センサーの校正ミスっぽい。0℃基準だから5℃以上はズレてる。さすがに冬場の屋内で充電止まるのでは困る。これはさすがに交換してもらうしか手がないか。

うちの個体だけの症状ならいいのだが、、、寒い地域で使ってる人は0℃付近まで充電は動作してるんだろうか?Makuakeの書き込みで途中で充電止まってるってのあったけど、もしかして同じ症状とか、、、とりあえずサポートに報告だけしとこ。


※追記、、、

サポートから詳細な分析と報告もらった。まず、温度測定は±3℃の誤差がある。低温充電保護の判断は0℃、保護状態になると復帰するのは8℃。仕様範囲でも3℃で保護モードになり11℃にならないと復帰しない可能性はある。

そしてログ解析した結果では、センサー測定した温度自体が本体とエクストラで大きな差があった(本体8〜14℃の時にエクストラは0℃判断とか)。センサー判断ズレと実際の温度差の両方ありそうな感じ。エクストラはボディを触ると氷のように冷たい。本体側は普通の冷たさ。外側を触るだけで明らかに体感の差があった。

素材や条件の違いで本体とエクストラに温度差が出る可能性があるようだ。その辺もEcoFlowでさらに詳細に調査するとのこと。ファームウェア的な問題も改善に着手したらしい。前向きな体制がいいねぇ〜

ハードウェアとしては特に問題無いようなので引き続き使う。

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