走行充電の配線を22sqに変更

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前回の5.5sqで引いた充電用の配線は大失敗でした。電圧降下を限界まで少なくする為、22sqのケーブルで配線をやり直しました。
本来は車のアーシングに使う22sqのケーブルです。
被覆は分厚くて耐熱も105℃あります。

マイナス側に透明な方、プラス側に赤い方を使います。

かなり重いです。
想像よりはしなやかでしたが直角には曲げれません。

5.5sqとの比較。
効果ありそうな太さです。

被覆も十分に分厚いですが、念には念を入れてプラス側配線は頑丈なチューブに通した上で配線しました。

配線はパジェロ側はエンジンルームから車体下を通してヒッチコネクターへ。コネクターは5.5sqまでしか接続できないので10cm手前部分で5.5sqに変換してから接続。

トレーラー側も差し込みコネクタの内部は5.5sqでの接続が限界なので、コネクターの外に出た部分で22sqに変換し、床下から内部に入れてバッテリーへ接続。

※配線はとにかく重労働。22sqは重すぎます。

ヒューズは平型の30A使い、ホルダーは平型端子を使って3.5sqのケーブルをつなぎ自作。

これをパジェロ側とトレーラー側で、それぞれ並列に2個使い、60A相当のヒューズにしています。

実際に流れる電流は最大でも30A程度ですが、バッテリー電圧が低い時に短時間的に40~50Aぐらい流れる場合もあるので、ヒューズ容量には余裕をもってます。


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