ダイネットを座卓形式に改造

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元々のダイネットは、当然ながらソファー+テーブルの構成になってます。テーブルをたたみ、ソファーのクッションを移動するとベッドになる仕組みです。
座り心地は悪くないのですが、床に座る生活をしている身としては、どうにも落ち着きません。それにこの仕組みだと寝る時は必ずテーブルの上のモノを別の場所に移動する必要があります。使いにくいので座卓形式に変更しました。
オリジナルな状態がこれ。

この形式も悪くないですが、いまいち落ち着きません(^^;。
なんと表現するか…、喫茶店で座ってる様な感じです。普通にお茶するには支障ないですが、くつろごうとすると、ちょっとゴロっと横になるのもソファの座面の奥行きが狭くて難しい…。

ベッドにすると平面にはなりますが、クッションは柔らかめで、この上にちゃぶ台を置いてくつろぐには無理があります。
寝るだけなら悪くないのですが、どうもしっくりきません。

スコッティは、全長が短いので、今はやりの後部2段ベッドの空間など無く、このダイネット空間が全てです(あとはキッチン手前の空間しかないです)。改良するしかありません。

日本伝統の空間効率が非常に高い座卓形式に変更です。

元々あったソファーの台に梁を渡し、上に板が置けるようにします。本来なら畳ですが、重いのでハイテク素材を活用します。板は8mm厚のベニア、これにキャンピングマットを2枚重ねで接着し、床板にします。

キャンピングマット2枚重ねは、畳より若干柔らかい感じになり、このまま敷き布団を必要とせずに快適に寝れます。マットの厚みは2枚重ねて2cm程度なので、一カ所に加重をかけても沈みません。なので座ってる時にも違和感はありません。ついでに断熱効果は抜群で、底冷えとは無縁になります。

余ってた2畳用の敷物を敷いて、1480円の格安コタツを置けば、くつろぎ空間の出来上がりです。飲んで食って、そのままゴロっと横になれます。3人までならコタツはこのままで寝れます(1人はコタツの下に足を入れる)。

まだ仮設置の段階なので、最終的には床板を個別に持ち上げ、下を収納として使える様に構想を練ってます。


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