2025.11.22
こないだの剣山スーパー林道ミーティングでCOHO XC本体とスタンドを連結しているボルトとナットが吹っ飛んでしまった。振動で緩んで脱落したらしい。なんかスタンドがブラついてるような気がしてたのだが、片方だけ落ちたのでスタンドが地面を常時引きずる状態までにはならなかったようだ。 脱落前の写真。思えばナットを締めた状態でボルト先端の突き出しはほとんどなく、ちょっと緩むと脱落の可能性はあった。 両側ともナットが緩んでも脱落しにくいように長めのボルトに変更。ナットも新品のナイロン入りナットに交換してネジロック剤も入れた。これでもう外れんだろ。緩んでもそこで止まるからガタつきをチェックしていれば脱落前に対処できる。 ボルト外れて宙ぶらりんの状態で引きバネに負担かけたからバネが伸びてしまった。同等品の引きバネに交換する。元のバネよりビミョーに引きが弱いのでスタンド上がった状態での保持力がちょっと心許ない。 なのでバネを1つ増設して3本で引くことにした。 スタンドを上に保持する力がカッチリと出てる。ダートをすっ飛ばすことを考えるともう1本増設して4本バネでもいいかもしれない。 スタンド連結部の修理完了。それにしてもあちこちボロボロになってきたな。アーム部分とかアームと本体の連結シャフトとかの疲労具合が気になるところ。この辺のパーツ交換できればいいんだけどライトウェイはパーツ売ってないんだよなー、丸ごとしか買えないってのは無理がある。 まー日本じゃCOHO XCの需要は極小だろうから取り扱って売ってるだけマシなのかもしれん。そもそもバーレー的にもCOHO XC売れてるのかどうか怪しい。気を抜くと廃盤で終わったしまいそうなので予備という意味で買い直しを考えた方がいいかもしれん。 |
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スタンドのボルトが脱落したので修理
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