廃品の机を利用して作った適当な作業台はあるのですが、天板部分は歪みがあって正確な面を出すことができません。 そんなに精度の高いモノを作るワケでもないので、今までは不都合なく使ってましたが、ドア板とか面の精度がある程度無いとマズいモノを作る機会が多いので、正しい面が出せる天板を作りました(とは言っても、雑な作りなので精度はホドホドですが…)。 |
今まで使っていた作業台。 土台部分は廃品の机を改造して強引にキャスターを付け、天板に塗装コンパネを貼ったもの。 ホントは土台から作り直すベキだけど、時間と金がかかるのでボツ。 普通の机を使っているので、立って使う作業台としては根本的に高さが低いので、この上に新しい天板を置いて使うことにしました。 |
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材料はコンパネ2枚+塗装コンパネ2枚+角材いっぱい。 コンパネの縦切りは、直線の精度を出すためにホームセンターでカットしてもらいました。 |
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真ん中にX字に固定。 この後、四方も切ったコンパネで囲んで角材で固定。 同じのを2つ作りました。 |
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できたモノを元の作業台の上に置いた状態。 そこそこの面精度は出てる様です。 |
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同じモノを2つ作った理由がこれ。 同じ天板を逆さにして上から置くと簡易圧着機になります. ボンド接着して面を出す様なモノを作ると乾燥時に歪みが出ることが多いですが、これで一晩置けばソコソコの面を保った状態で乾燥させることができます。 (真ん中にも加重かけないと均等に圧がかからない様ですが…(^^;。ま、歪まなければOKです。) |
難点は重くかさばることと、圧着してる時は作業台が使えないこと。 将来的には作業台とは別に圧着機を作りたいところです。 |