COHO XCの入れ替えとファットタイヤ

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2020.06.01


もう一度この箱を見るとは思わなかった。
使ってたCOHO XCは事故でキズキズになった
普通は修理なのだがCOHO XCはライトウェイからパーツが出ない。
元の状態に戻すには丸ごと買い直すしか選択肢がない。
キズ入ったり破れたパーツ数が多いので、パーツが買えたとしても似たような総額だとは思うが、、、

しかし事故の賠償上限は購入額の半分という理不尽さ。
(時価として半額しか認めないからそれが賠償上限だとさ)
買い直すと半分は自腹になる。
機能的には問題ないのでキズを我慢すれば使えるが、、、

フレームの傷はアルミパテと塗装である程度は修正はできる。
でもそれを業者に頼むと相当額になる。
自分でやれば材料費は安いが時間と手間はかなりかかる。
さらに致命的なのは側面を覆ってる布。
これはCOHO XC専用なので破れ部分はどーにもならない。
縫って補修はできるが見栄えを元に戻すのは物理的に不可能。

どーするか迷ったが、やっぱり一旦リセットすることを決断。
使用に問題なくても事故の記憶を引きずるのは気分的によくない。
心機一転したい。

運良く元のCOHO XCは売り先が決まった。
超格安だが自腹分の半分はカバーできる。
それでも足は出るけど。
ついでにファットタイヤも買ったので足出まくり。


組み立てとショック周りの移植。


うーむ、3.0インチは太過ぎだろ。
外径が違いすぎて難あり。
2.6インチのも作ってくれ。

標準で付いてるのは2.3インチのスリック。
太さは程よいがブロックじゃないと雰囲気合わない。
ブロックってなると16インチ用は世の中に2.1インチ幅までしか存在しない。

この3.0インチ幅はホイールもタイヤもバーレー専用。
バーレーからのみ入手できる。


リム幅も恐ろしく広い。
製造日が2019/3/29か、、、
売れてなさそうだな。


標準の2.3インチのスリックと比べる。
COHO XCが2台というありえない絵。

それにしても3.0インチは明らかにやり過ぎである。
外径大きすぎて車高が変わってる。
ショックが6インチなので余計に都合が悪い。

5.5インチFOXどこかに残ってないかなぁ。
マウント位置を改造して車高調整する方が現実的か、、、


COHO XCは大雑把なお国柄の製品。
実用性は抜群だが細かいとこはユーザーが気を使う前提。
そのまま使うとネジを何個も無くすことになる。

ダートを走ると振動でじゃんじゃん緩む。
まずは全てのネジにネジロック剤を入れことが必須。
それを想定してかネジの締まり具合もゆるかったりする、、、
ネジロック入れてしっかり締める。

ガタついて振動音が出るとこの消音対策も自分でやる。
だいたいはゴム紐系のモノでテンションかければOK。

あとスタンドの足のゴムは材質悪いのですぐ割れる。
無くすとパーツ入手は不可能。
配線テープを厚めに巻いておくのが吉。
定期的に取り替えれば実用に耐える。


改造パーツは全て移設完了。
TRS2AMとドッキングさせてみる。
うーむ、、、TRS2のタイヤが細く見える。

空気圧を0.2barぐらいにしてポヨンポヨンで走ってみる。
走行抵抗の違いはわからん。
段差通過してもガタガタ音はしない。
タイヤのボヨボヨで細かい振動が消えてる感。
細かい振動が続く林道走行で威力を発揮しそう。

効果は絶大だが、、、もう少し細い方がいいな。
異様に目立ちすぎる。
選択肢ないからどーにもならんのだが。

用途で今までの2.1インチのと使い分けるか。

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