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海沿いをぶらぶら

2019年 09月 01日


ひたすら天気が悪い。
午後から雨の予報なので午前中に少し走っとく。
雨の隙間狙って短距離ばかり。
なのでロング走った時の感触はまだ不明なまま。
天気には勝てんがいい加減晴れてくれ。

対策するまでCOHO XC引けないので晴れても本来のロングポタができないのがもどかしいが、、、


トンビを模したスズメ除けか?
風で凧のようにフワフワと飛んでる。


こっちは本物の鳥。
ポールの上に1羽づつってのが面白い。


久しぶりに王越の海沿いを走る。
断続的にアップダウンがあるルート。
過酷ではないけど坂苦手な人を連れてくと文句言われるような場所。

TRS2で走ると登り坂は緩い傾斜に化ける。
でも緩い坂を登る体感はしっかりとある。
要するに足は使う。
過激に足を使うことがないだけ。


瀬戸内海が白い。
遠くに瀬戸大橋があるのだが、、、見えんな。


そこら中が白くて話にならん。
空は雲ばかりだし。
雨降ってないだけマシと思うしかないか、、、


外周路は片側通行多数。
年単位で時間経ってるけど直さないのか?


直線ビューン。
ってほどスピードは出ないのだが。

でも条件によってはRZ120より速い速度で巡航できる。
TRS2の加速感はRZ120に比べるとフライホイールを回してる感じ。
もっさり重く加速するけど速度がのってくると慣性が効く。
やや下りとか速度乗せやすい状況だと有利。
逆に微かに登ってるとか速度のせきれない場面では遅い。

タイヤがロケットロンということを考えればよく走る方。
もしレーシングラルフがあったら舗装路移動で文句出ないと思う。


山の上にある激坂神社に向かう。
標高は80mぐらいの位置だけど傾斜20%前後の坂が続く。


RZ120だと根性いる坂だが、TRS2だと根性はいらない。
普通に緩い坂を登れる足があれば登れる。


普通に登って神社。
それなりに足使って、それなりに運動して、それなりに汗をかく。
速く登ろうと頑張れば高負荷運動にもなる。
立ち漕ぎも自転車体感として成立する。
なんら違和感ない。
20%の激坂でそんな感じに走れてることが異常なだけ。


閉まってるけどお参り。


気持ちはわかるが、だいぶ大雑把な修理だな。


狛犬がだいぶピキピキきてて心配。


山を下りて外周路の続き。
もう少し瀬戸大橋に近づく。
なんとか見える程度。


今日はどーにもならんな、、、


海沿いから離脱して内陸へ。
畑に散水中。
もーすぐ雨降るから散水いらんと思うぞ。


あとは国道沿いを淡々と帰る。
歩道走った時の乗り心地が悪く感じる。
ショックの最適ピストン速度と相性が悪いギャップが多いのか?
まーもっと走って可動部分を馴染ませる方が先か。
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