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丹原の林道を探索

2019年 12月30日


TRS2をルーフ上に積んで運ぶ。
全高3.3mの無理矢理感。
走ってると積んでる感がないのがヤバい。
気をぬくと引っ掛けそうで怖いが車内空間残して運べるメリットは大きい。
いつもは中に積むけど選択肢としてルーフ上もアリ。

しかし天気が悪い。
雨は上がってもう降らないようだが空は真っ白。
路面は乾かんよなぁ、、、


わざわざTRS2を運んだのは丹原の林道に再チャレンジする為。
夏にPSA1で走ったがバッテリー足りず消化不良
TRS2でリベンジ、って思ったが、、、
天気悪い上に時間も短めにしか確保できなかった。
さてどこまで行けるのか。


空飛ぶ相棒も連れてきたがこの空模様では出番なしか。


平地の段階から裏道ダート。
じゅるじゅる気味。


田んぼになんか凄いのがある。
この辺の風習で「とうどさん」ってやつのようだ。
正月飾りなどと一緒に燃やして残り火で餅を焼いて食べると病気しないらしい。
しかしデカいな。


山へ向かうが、、、
経験したことのない濃霧。
自転車速度ならどーにかなるが進む先はまったく見えず。


林道へ入る。
濃霧は変わらず。


神秘的な雰囲気。
こんな状況は滅多に遭遇できんだろな。


標高上がると霧が減った。
路面はあいかわずべちょべちょ。
下地はコンクリなのでマシだけど。


落ちてる石は角が尖ってるので気を抜けない。


脇道があるが時間ないのでスルー。


ひたすらコンクリ道が続く。


FM愛媛の中継所があるピークに到達。
コンクリ道はここで終わり。


ここからはお楽しみのダート下り。


傾斜は緩め。
ほとんど綺麗なフラットダート。
昔は荒れてたはずだがキッチリ整備されてる。
MTBには物足りない感じ。


ソフバン電波はこんな状態。
道は綺麗だが気をぬくと遭難する。


しつこく霧が迫ってくる。


下っていくと道がダートからコンクリになった。
対岸に変わった痕跡。
7千万年前の波の化石のようだ。
時間切れでここで引き返す。


ピーク近くまで戻ってきた。
まだ少しだけ時間余裕があるので夏に諦めた支線に入る。
ガードレール付きの豪華フラットダートをひたすら登る。


がんがん登るとコンクリ道になった。
先があるのか調べたかったが完全に時間オーバーなので断念。
ダッシュで帰る。


丹原側に下っていくと霧がまたぐんぐん濃霧に、、、
まったくペース上げられず徐行が続く。
なんとか林道を突破したが濃霧が酷くなる始末。
前見えねー、シャレにならん。
自転車で困る濃霧は初めての経験だった。

大晦日にも少し走るつもりだったが時間無くて断念。
この林道散策が2019年の締め走りとなった。

みなさんよいお年を(^^)
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