トップ > 自転車の話 > ポタリングの記録 > 思いつきで山方面へ

思いつきで山方面へ

2020年 01月18日


晴れてるので出かける。
適当に山方面へ向かう。
途中で何年か前に見た滝を思い出したので寄ってみる。
メインの道から逸れて登ることになるがTRS2なら問題ない。
寄り道で気にするのは距離だけ。


ここの滝は雄滝と雌滝の2つある。
降りる道が長くエグい雌滝の方からチャレンジ。


滝の前は水が溜まってるので斜めにしか見えない。


Mavic miniに頑張らすが、、、
谷間すぎてGPSが有効にならない。
必要数の衛星を捉えきれないようだ。
仕方ないのでATTIモード状態で飛ばす。
さらに下が水なのでビジョンボジショニングも効かない。
勝手に流れまくって超ムズイ。
追加で高度5m制限が発動してマトモな絵が撮れない。


正面に回り込んで撮った。
シャッター速度落とせないのでイマイチ。
この位置からの構図が得られたからOKってことにしよう。


雄滝は陸地から6DMk2で撮れる。
が、太陽当たって明暗差がスゴ過ぎ。
うまく撮れん。


初めての道へ入り込む。
昔は茅葺き屋根だったらしい空き家の屋根が、、、


いい感じ。
しかし道はひたすら狭い。
離合ポイントもない。


不思議な雰囲気。
相変わらず道は狭い。


温泉の取り出し口があった。
奥に組み上げポンプがあるようだ。
ここから運んでるっぽい。


国道に出た。
東へ向かう。


なんだろ?


楽しい道へ誘導される。


最後は階段なので歩き。
登った先には石碑っぽいやつ。
宗教関係の石塔らしい。


引き続き東へ向かう。
国道は肌に合わないので裏道へ。


腹減ったので昼ごはんポイントへ。
このへんろ道の先にある。


秘密打ち込みうどん屋でランチ。
食いつつ昼からどこ行くか考える。
地図見てたらヤバいダートが近いことを思い出した。
行き先決定。


命がけのルートへ入る。
自動車通行不可の道。
ジムニーでも絶対に通過できないので車は入っちゃいけない。
オフバイクでも腕に自信のある人限定。
気をぬくと死ぬので注意。


溝があちこちに増殖して深くなってる気がする。
左は崖、右はたまにイバラが出てるので超テクニカル。


落ちてる石はキレッキレ。
タイヤサイドで変に踏むと危ない。


バイクのミラーが落ちてる。
マウント部分からもげてる。
派手にコケたようだ。


太陽あたる場所は気持ちいい。
のんびりしたいが時間がヤバそうな予感。
TRS2だから大丈夫なはずだが、、、


新設っぽい岩崩れオブジェ。


あの辺から落ちたか?
というかそこら中がヤバそうに見える。
もうひと崩れする可能性あるので離れぎみに通過。


ピーク到達。


109峠。
自衛隊の109部隊が作った道。


来た道を戻るべき時刻だが、、、
ここまで来て反対側を走らないのはもったいない。
思い切りよく南へ下る。
舗装路ルートで帰るならどーにかなるだろ。


調子よく走ってたら倒木どーん!
かなり激しいことになってるな。
そっと隙間を通過。


南側は太陽も当たって雰囲気はいいのだが、、、


こういう場所からポロポロと石が落ちるようだ。


落ちたやつが落ち葉のなかにゴロゴロと混在。
気をぬくとハンドル取られる。


舗装路まで出た。
だいぶ時間費やしたので影が伸びて足が長くなった。
さて暗くなるまでに戻れるのか?


この辺はソフバンは繋がらない。
かるく行方不明。


長い舗装路下りをぶっ飛ばす。


だいぶ下界に降りてきた。
まだ戻る方向とは逆方向に全力で進んでるのだが、、、


やっと戻る方向の国道まできた。
あの山の谷間をひたすら北上して帰る。


峠の気温は7℃。
この時期としては暖かい。


終了10分前に足湯に着いた。
ぬくぬく。


今日は初めてバッテリーを全部使い切った。
全行程HIGHモードで走っていたが最後にECOになってラスト1メモリが点滅。
そのまま走ってると最後の最後でアシスト切れた。
ラスト1メモリは点灯したままでOFF。
ボタン操作してもビープ音が鳴ってアシストONにできない状態。
ライトへの出力は継続。
夜でも人力である程度の距離は帰れる感じか。

冬場は日が短いからギリギリ足りる感じ。
夏場の早朝スタート山方面ロングとかは間違いなく足りない。
スペアいるなぁ。
[ ポタリングの記録一覧へ ]

トップ > 自転車の話 > ポタリングの記録 > 思いつきで山方面へ
思いつきで山方面へ COPYRIGHT 1996-2020 E-NAYA
Powered by WPMS