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新たな登りトレイルを試してみる

2020年 03月15日


今日の予報は珍しく晴れ。
朝に地区当番の用事済ませて午後から出かける。
が、さっきまで晴れてたのになんか黒い雲がいるぞ、、、
結局天気悪いのかよ、、、

反対側は青空だから大丈夫だと信じて動く。
少し前に伝授してもらったトレイルに行く。
ちょっと下見した感じでは下り方向はあまりよくなかった。

歩く人用の道なのでゆっくり下るべきだが傾斜キツくて速度が出がち。
コーナーが急傾斜のまま超タイトターンなので減速時にリアが簡単にロックする。
歩行者と出会うと印象悪い上に、そもそも低速で下るのが苦痛な道。

そういう場所こそ登り方向でE-MTBが生きる。
人力MTBだと超過酷な上に乗車で登れるのは一部だけ。
でもE-MTBなら程よい難易度&負荷で登れて楽しいはず。
遠慮なく走っても低速なので悪印象も与えにくい。


とりあえずアプローチでいくつかダートを経由。
当然ながら全部登り方向。
ここはダブルトラックなので難易度低い。
一時的に20%クラスがあるけどTRS2にはお遊び程度。


次はシングルトラック。
アプローチのコンクリ時点で傾斜すごい。
まーでもリヤ46Tがあるのでどーということはない。


狭いつづら折れの関係でゼロ発進で超激坂に挑む。
フロントの押さえ込みとリアトラクションのバランスがカギ。


舗装路に出たら菜の花が咲いてた。
うーん、太陽光が欲しいぞ。


お得意の始めて通る怪しい舗装路。
ビミョーに雨パラつきだした。
かんべんしてくれ。


怪しい道にはこの手のが必ずある。
なんか意味あるのか?


人の手が入ってるとこは綺麗。
元農地って土地の方が多い感じ。


舗装路だけどボコボコ。
落ち葉に隠れてるあたりがヤバイのでMTB推奨。


海方向は青空になってきた。
ヨシヨシ、そのまま回復してくれ。


目的のトレイルに入る。
最初はわりと常識的な傾斜の登り。


すぐにえげつない傾斜の登りになる。
46Tを駆使して走行ラインを見極めつつ登っていく。
止まると場所によっては再発進が困難。


緑が美しい。
そして絶妙な難易度が続く。


一時的に傾斜緩い場所もある。
ほとんどMTBの撮影スポット的な景観。


太陽光が入ってきた。
良いねぇ。


登りつつ丸太をこえて石を避ける。
通るルートの判断ミスると止まってしまう。
それ以前になぜか石に吸い寄せられがちだが、、、
石に近づきすぎるとペダル接触してアウト。
ペダル回し続けてるのが下りとの大きな違い。
止まると再発進の難易度は高い。


時間帯がよかったのか誰にも会わない。
歩いてる人と出会わない努力は大事。


これは私のテクでは登れない。
つづら折れなので助走区間なしのゼロ発進が辛い。
素直に押し上げる。
WALKモードをくれ、、、


長いこと誰も座ってなさそうな休憩所。


道中は開けてないので展望はイマイチ。
休憩ポイントで少し海が見える程度。


そろそろ終わり付近。
E-MTBなら程よく登って楽しめることを確認。
新たなルートが増えた。


山の上はヤマザクラが満開。


ドンピシャで太陽も出た。
最高!


のほほんと周辺ウロついて島眺めてたら天気急変。
空暗くなって風が吹き荒れる。
ダッシュで舗装路下って帰るが暴風雨でもみくちゃ。
なんちゅう天気だ。
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