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用事ついでに遠征先で林道散策

2020年 12月26日

久しぶりの空飛ぶTRS2AM。
用事のついでなので荷物と人間で中には積めない。
こういう時にタイヤホールド2が威力を発揮。

しかし、全高3.3mはやっぱ頭おかしいレベルだな。
パジェロのルーフ上に重いE-MTBが立ってる時点で異様。
周りの視線が痛い。

頭の上に重量物が縦積み状態だが運転中には存在を感じない。
高速を100km/hペースで走っても違和感なし。
それがまた怖い。

山へ向かう。

荷物の隙間にパズルのように積み込んでCOHO XCを持ってきた。
こいつを引かないと予備バッテリーを運べない。
背負えなくもないがカメラとトレードオフになる。
それでは面白くない。

COHO XCがあれば余計なモノまで持っていける。
それでもダートをアグレッシブに走れてしまう。
林道散策ぐらいでは何もスポイルされない。
よくできたトレーラーである。

何台も連続で大型ダンプが通った。
工事か?と思ってたら巨大な採石場があった。
うーむ、スケールでかい。
これって取り尽くすと山が無くなるのか?

何度かチャレンジしてるが制覇できてない林道。
つーか、警告されてる沈下橋までたどり着けてない。
今日は新しい発見できるか?
いざ突入。

ススキがキラキラ。
雲から太陽が顔を出した。

良い雰囲気。
だいたいは木だけどこの辺は一時的に竹が多いな。
その関係か光が多めに入って明るい。

前回は時間の関係でスルーした分岐。
当然ながら止の方を探る。

だいぶ先まで入り込んだが豪快なゲートで進入禁止。
残念だが戻る。

本線に戻って登る。
ピーク付近にFM愛媛の中継所。

ここからはダート。

分岐ダートを探る。

素晴らしいフラットダート。
ひたすらひたすら登り。

コンクリ路に変わってピーク付近。
正面に見えるのは石鎚山。
この辺から先は衛星写真にも道はない。
が、道は延々と続いてる。
どっかに抜けれるのか?

エグい傾斜のコンクリ路を豪快に下る。

気温は1℃ぐらい。
指先がジンジンしてくる。

かなり下った先にダート出てきた。
というかコンクリ路にする直前?

そして下りまくった挙句に道がなかった、、、
制作中って雰囲気。
ここまでの下りを登り返すのか?人力MTBだったら遭難しかねん。
こういう遊びはE-MTBじゃないとムリ。

慌てても仕方ない。
ドローンで周辺偵察。

下った道を登って戻る。
傾斜がキツすぎて10km/hぐらいしか出ない。
果てしない。
寒いからかバッテリーがみるみる減る。

石鎚山がよく見える。
かぶってた雲が少しズレたようだ。
上の方は白いが例年よりは雪が少ないらしい。
年末の寒波で真っ白になると思われるが。

分岐まで戻ったが早くも日が傾いてきた。
さてどーするか。
行くか戻るか。

当然ながら先へ進む。
こんな極上ダートを走らんわけにはいかんだろ。
下りを全開でぶっ飛ばす。
速度が出やすい路面だがブラインドコーナーは要注意。
ほぼ車はいないが軽自動車1台に遭遇した。
平日は林業が稼働してるのでトラックもいるかも。

枝道発見。
入り込んでみるが路面が激しい。
走れる範囲だが残り時間少ない状態では深入りしにくい。
この枝道は次回の楽しみにおいとく。

本線に戻って下りをぶっ飛ばす。
林業が稼働してるようでトラックが踏み固めてるっぽい。
走りやすいが妙に湿ってる。

山は晴れてても泥除けいるな。
背中もバッグも泥跳ねでめちゃめちゃ。

途中からコンクリ路になった。
さらにペースアップして下る。

これが増水すると通過できない沈下橋か。
晴れ続きでもしっかり沈下しとる。
水深5cmぐらい。

ついに完抜き。
懐かしい場所に出た。
25年以上前にバイクで何度か来たとこ。
あまり詳細には覚えてないけど。

タイムアップなので帰る。

バッテリーがほぼ空なので交換。
ここから戻るには下ってきたとこを登ってピーク越えんといかん。
バッテリー切れたら山の中で真っ暗になる。
スペアは必須。

バッテリーカバーはこの状態。
カバー脱着式に改造しといてよかった。
こんなドロドロをバッグに入れたくない。

ひたすら登り返し。
ピーク越えたら豪快にダウンヒル。
良い林道散策だった。

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