ライト(HL-EL540)

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2011.12.24

冬場は日が短いのでライトは必須です。
ダホンではGENTOSのSG-325を使ってました。
安いし150ルーメンの明るさなので悪くない性能だと思うのですが、使い込むとやや物足りません。

SG-325の不満は、
・明るさと照射範囲の関係(照射範囲を狭めないと暗い)
・配光特性(照射範囲が丸。乗り物用のライトとしては失格)
・使える時間が短い(単四が3本では無理がある)

なかなか納得できるライトが無くてSG-325を流用していたのですが、CATEYEの新製品が良さそうだったので買ってみました。
キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force HL-EL540です。

特徴は、
・単三型を4本(5時間ぐらい使える)
・四角い配光(丸ではなく上部が横一直線の配光)
・電圧維持回路を搭載(最後まで安定した明るさ)

明るさは4000カンデラ。単位が違うので何ルーメン相当かわからんですがSG-325よりは圧倒的に明るいです(広めの範囲を照らしながら全体的に明るい)。

単三型4本のなので本体はデカイです。MTBには似合うけどロードバイクには見た目的にミスマッチかも。

ON、OFFや明るさとか点滅とかは後ろのボタンで切り替えます。

ダイレクトなスイッチではなく、長押しで点灯、点灯後に1回押すとローパワーとか、操作ボタンって感じになってます。

電池減ってくるとボタンの周りが赤く点灯します。電池交換のタイミングが分かって便利。

インジケーターが点灯すると自動的にローパワーモードに切り替わって少し暗くなるけど充分に実用範囲。インジーケーターの点灯から30分はライト使えるので数キロ圏内なら家に帰るまで楽に電池持ちます。

点灯すると本体横も少し光ります。
側方からの視認性に貢献しててグッド。

光量は十分。
凄く明るいです。
配光もグッド。
日が暮れる前から点灯しっぱなしでウロウロしてますが、フル充電したエネループを入れとけば電池残量は気になりません。とっても楽です。

上が横一直線の配光もバッチリ。車やバイクのライトに近い照射特性で実用性高いです。
明るさも充分で、街灯の無い場所を普通の速度で安心して走れます。

照射範囲の幅はやや狭めなので、真っ暗闇の峠道を高速で下る様なシーンでは2個欲しいかも。
(曲がる先が見えないので2個を左右それぞれに向けたい感じ)
ゆっくり下るなら問題ないですが(^^;


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