サイクルトレーラー(トピーク ジャーニー)

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2013.04.01

雑誌に載ってたMTBと連結してる絵に一目惚れ。
フルサスはスイングアームのリンクに負担かかりそうだから、せめてハードテールで…、という自転車屋を押し切って軽いものしか運ばないという前提で購入(^^;。



フルサスは基本的に荷物用キャリアーが付けられません。
荷物はリュックとかヒップバッグで人間が持つことになります。
かさばる物は運ぶことは不可能でした。
(まー、そういうモンだと思ってたので不満でも無かったんですが)

なんの気なく雑誌みてると載ってたのがトピークのジャーニー。
1輪で自転車と共に傾くタイプのトレーラー。
これはもしかすると楽しいのでは!
ってことで購入に踏み切りました。


サイクルスコジマで取り付けアタッチメントをRIZE4に付けてもらうと問題発生。
シフトワイヤーがギリギリすぎて接続部分に干渉する模様。
ワイヤーを交換して長めに取り回してもらった。

コジマでも初めての取り扱いで、みんな興味深々。
連結して試走してみると、空荷だとまったく違和感無し。
Uターンも普通にできる。
そのまま自宅まで牽引して帰った。
町中は目立ちすぎて視線が痛い(^^;


連結部分はQRを除けて専用のパーツを付けます。
トレーラーのアームの先がワンタッチで接続できる形状になってます。
自転車側のリアがQRじゃなくなるのがちょっと痛い。
(トレーラー側のタイヤはQRなのに)


コールマンの椅子を2つ積んでみたところ、高めの位置に載せたからかハンドルに影響あり。
牽引負荷はたいした事ないので慣れの問題か。
でも、普通のキャンプセットを積むのは重さ的に無理っぽい。


慣れる為に花見に投入。
小型BBQコンロ、クーラーバック、敷物、食材、飲み物、など積んで走行。
見た目の印象よりは楽に走れる。
ちょっとでも上ってるとペダルがジワジワと重くなるけど、逆に微妙にでも下ってると押されるからか妙に速い。
山道レベルの上りは重さ分ペダル負荷が上がる感じ。
感覚的には坂の傾斜がキツくなった様な印象なので激坂じゃなければ困るほどでもないかな。
当然ながら平均速度はそれなりに落ちます。

とは言うものの十分に許容範囲。
自転車じゃ考えられない量の荷物をサイクリングレベルの感覚で運べます。
1輪なので真っすぐ走ってる限り、トレーラーのタイヤは自転車の走行ラインをトレースします。
車道の狭い路側帯で側溝フタの段差を避けつつ細いラインを狙って走る場合でも問題なし。
トレーラー幅はハンドル幅よりだいぶ狭いので、自転車単体で走れる場所なら走行に支障はありません。
Uターンもハンドルを直角に曲げる様な極端な状態でなければ普通にできます。
(トレーラーの荷物が重すぎるとハンドルとられるのでバランス取りにくいです。荷物は軽めに。)

重量的には軽快な感覚で引くなら5kg以下が目安。
短距離なら10kgまで、限界が15kgぐらいかな。
(フルサスはスイングアームの根元に負担かかるので10kgぐらいが限界っぽい)
最大積載は32kgとなってるけど自転車側がもたないしバランスとれないと思う。

ダンシング(立ち漕ぎ)は自転車を垂直に保ったまま、そっとやれば可能。
速く左右に振る様な動きはトレーラー側も同調して同じ動きになるのでほぼ無理(反動が大きい)。
荷物が重ければ重いほど左右に傾けた時の反動が大きくなります。


ちなみに、こうやって折ってトレーラーの角を地面に付けると、アーム側が自転車のリアを支えてくれるのでスタンドの無い自転車でも自立駐輪可。

使用頻度は高くないだろうけど、色々と遊べそうな感じです。



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