TRS2AM仮復帰

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2020.04.20



事故から3週間経過。まだ首と手首は痛み消えず、、、ほんとムカムカする。そして事態は腹立たしい方向に進んでる。

暴走老人の車に後ろから突っ込まれて吹っ飛ばされた事故。相手の保険で自転車修理して怪我の治療したら終わると思ってたが、、、修理が高額になるとわかった段階で加害者が弁護士入れてきた。修理代を認めず修理させないつもりのようだ。事故状況からして異常だとは思っていたがここまでとは、、、

この時点で物損示談で得たお金で修理するのは不可能になった。示談完了まで待ってたら延々と修理できない。ムカつくが仕方ない。正式な修理見積が確定した段階で賠償金の請求と修理は切り離す。自転車は自費で段階的に修理する。賠償金の請求は時間かけて徹底的にやる。

そんなわけでまずは危険箇所から修理して乗れるようにする。ダメージの大きいハンドル周りとフォークを交換。

同じカーボンハンドルは入荷が5月後半になるらしい。仕方ないので入荷までは以前使ってたRize17mmのを一時的に使う。低くなるけど乗れないことはない。入荷するまで我慢。


誉自転車に預けてフォーク交換。同じマルゾッキ BOMBER Z1。フォークを短期間に2本買うとは思わなかった。


当たり前だけど綺麗に復活。年式的には2020モデルになるけど2019と公式には同一。実際にはフォークは同一だけどシャフトが微妙に変更されてるようだ。


マルゾッキ箱が2つになった。ほとんどマニアの世界。

事故で砕かれたミラーとか細かい部分もチマチマと交換。傷や歪みは残るが危険箇所は潰したのでとりあえず走れる状態に復帰。どーせまだ手首や首のダメージで本気走りはできない。ゆるいポタ走りで乗って、気になるとこから段階的に手を入れていく。COHO XCもどーにかせんといかん。結局、元に戻すには相当な費用がいる。この腹立たしさをどこにぶつければいいのか、、、

これに懲りて、au損保の自転車保険の一番いいやつに入った。もっと早く入っとけば楽だったんだが。後悔先に立たず。今後の教訓だな。

泣き寝入りする気はないが現実は厳しい。加害者を弁護士が法を盾に守る。全てのアクションは被害者側からやるしかない。すでに被害負ってるのにさらに時間使わされる。時間使っても相手弁護士が認めなければ何も解決しない。

こっちも弁護士入れて戦いたいがその費用は修理額より大きいので意味がない。時効までひっぱられると自動的に泣き寝入りになる。弁護士相手に個人でどこまで戦えるのか?よい経験だと思って諦めずじっくり戦うことにする。

窮鼠猫を噛む、せめて何か噛みついてやりたい。

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