2002 アフリカツインの改造(その2)

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Type100の強烈な明るさ

仮配線をしてHIDの点灯が確認できたので、配線を束ねたりの処理をしてから、カウル装着の準備。ライトが小型になったんで、空いた隙間を黒い発泡スポンジで埋めます。

やっとカウル装着までたどり着きました。HIDの位置がステーの関係から円の中心よりも少し下になったんで、ビックリした様な表情になってしまった(^^;。でも、愛嬌があっていいかな。

ライトを付けるとこんな感じ。ライトに向かって写真撮るってのがそもそも無茶で、かなりわかりにくい写真です。実際の見た目はHIDの方がかなり白く明るいです。

ライトの照射範囲と明るさが正確にわかる様に、シャッター速度とホワイトバランスを固定して撮影してみました。見た目のイメージにかなり近いです(明るさも色も)。

これが、ノーマルライトユニット(右側のみ)にレイブリックハイパーハロゲンバルブ(125/135W相当のやつでホワイト化してないタイプ)を入れて、ロービームにした時。見事にドライビング配光で横方向はほとんど見えません。

こっちが、レイブリックのHID。桁違いの明るさと、ムラはあるものの真横近くまで光が散ってます。しかし、これで消費電力が35Wとは、あらためてHIDの凄さを実感。

ノーマルライトのハイビームとHIDの同時点灯。ノーマルがスポットぎみのハイビームになるので、SSを走るには丁度いい感じになりました。

これでライト系は一段落。でも、まだまだ細かい改造がいっぱい残ってます。

2002 アフリカツインの改造(その3) へつづく
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