エンジン周辺を徹底整備

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2013.6.17

前々からエンジン付近から微量のオイル漏れがありました。
オイルゲージに変化があるほどではなく、たまに1,2滴下に落ちる程度でしたが、車屋さんに車検に出すタイミングで修理することにしました。

漏れてる位置を探って修理するのにエンジンの上物を外すことになるので、同時にやった方が都合のいいタイミングベルト、ウォーターポンプ、プラグ、プラグケーブル、周辺のホース類、etc、も総取り替えです。

もう5MTパジェロも無くなってしまったし、もう10年は乗るつもりでフル整備をお願いしました。
エンジンの中はとても奇麗で問題無しとのこと。
安心してもう10年はいけそう。

あちこちに部品溜まりが…。
(分解作業は大変だったらしい)

別の場所にラジエターも降りてたし、エンジン周辺はほとんどバラバラ。

もはや素人では元に戻せないレベル。

オイル漏れの原因はこれのパッキン部分。
ゴムがポキポキ折れる状態でした。

こいつの脱着はエンジンルームの中に入って作業するとか…(そうしないと手が届かないらしい)。
そして整備完了!
(部品待ちとか含めて2週間ぐらいリフト1台占領状態だった(^^;)

ブルーのプラグケーブルがアクセントでカッコイイ(線太いので少し性能アップ?)。

スロットルボディとかバラした部分の内部清掃も徹底的にやってくれたそうで、アイドリングが下がった(抵抗減ると下がるらしい)。走るとエンジン滑らか。低回転時が特に滑らかになった感じがする(ノッキングへったのかも?)。

燃費は高速中心で以前だと7.2〜7.5km/Lぐらいになるルートで7.9km/L。0.5km/Lぐらいよくなった。

もう10年10万キロは働いてくれそうだ。

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