お得な寒冷地仕様

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寒冷地仕様というと、『バッテリーの容量が増えたり、ドアのゴムが凍結しにくくなってたり、ミラーとかに熱線が入ってたりする寒い場所用の仕様』です。四国に住んでる場合は、ほとんど活躍することのない装備です(バッテリー容量も中途半端だし)。

でも、実はZXにとっては、この寒冷地仕様は大きな意味があるのです。新型パジェロの寒冷地仕様は、バッテリーの大容量化(とはいってもガソリン車の場合80AHになるだけ)なので、プロシードの時に110AHのバッテリーを積んでいた私には、おもちゃに見えます)、ウェザーストリップシリコンコーティング(ドアのゴムにシリコンをコーティングして、極寒時の張り付きを防ぐもの)、ワイパーディアイサー(ワイパーゴムが止まるところに熱線が通り、ウインドウガラスへの張り付きを解凍できる装備)、熱線入りドアミラー(ドアミラーに熱線が入る)です。
ワイパーの下に熱線がプリントされています。どーせなら、ウォッシャー液を温水にするとか、もうひと捻りの装備が欲しいとこですね。

ZXグレードにとって非常に大きな恩恵を受けるのが、このサイドミラー。熱線はどーでもいいのですが、寒冷地仕様のミラーはミラーユニット丸ごとを交換しているようで、なんとリモコン格納式ミラーに化けるのです!(ZXの標準は手動式ミラー)。通常のグレードは、最初から電動格納式ミラーなので、気がつかないし、そもそも寒冷地仕様の説明にも、そんな話しは一言もかかれていません。2万5千円でリモコン格納式ミラーになる上に寒冷地仕様もついてくるとなると、ZXを選ぶなら、必ずつけるべきオプションでしょう。

本来ならあり得ない、ZXグレードのミラーコントロールスイッチ。リモコンミラーのオプションは存在しないので、寒冷地仕様にしない限り付くことはありません。


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