2019年(令和元年)の米作り

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2019年の米作り

【2019年の米作りの過程】
苦労したご褒美。
今年も新米はウマイ(^^)v

そして機械の掃除。
稲刈り機、籾摺り機、乾燥機、計測器。
米粒残ってるとネズミにかじられるので徹底的に掃除。
稲刈り機は泥海で戦ったので手強い、、、
早朝から夕方までかけてなんとか完了。

繰り返し作業を3サイクル。
最後の籾摺り完了。

収穫量は例年より少なめ。
ジャンボタニシに広範囲に苗を食われたのが効いた。
植わってなければ減るわな。
来年は本気で対策考えたい。

1回目の籾摺り。

まずまずの出来かな。

今年は効率悪すぎる小さな田んぼの作付けを辞めたので収穫量は減る予定。余剰分がどれだけ出るかは全ての籾摺りが完了しないと不明。

10/9から稲刈を開始。

稲刈り

乾燥

籾摺り

のサイクルを数回繰り返す予定。

台風19号の前に稲刈りだけは完了せねば。

9月中旬。

ひたすら草刈り。
猛烈な残暑で昼間に草刈り不可能。
日没直後の1時間だけ作業を繰り返す。
時間効率悪くて終わらない。

9月初め。
米の花が咲いた。

ジャンボタニシにやられたとこは残念な感じ、、、

8月後半に殺菌剤を散布。
お盆過ぎたが猛烈に蒸し暑い。
暑さ対策に首かけファン導入。
わりと効果ある。
草刈りにも使えそう。

お盆前に肥料散布。
日中は猛烈に暑いので夕暮れ時の一瞬が勝負。
1日では終わらない。

今年は作業時間に限界を感じて田んぼ2つを作るの辞めた。
水路の関係で時間浪費する田んぼに見切りをつけた。
おかげで水管理の時間は大きく縮んだ。

その代わり草の対処が必要。
定期的にトラクターで潰す。
収穫無いのにトラクター使う無駄感はあるけど仕方ない。

小規模な稲作は完全な赤字。
気がつくと周りは耕作放棄地だらけ。
趣味レベルで細々と続けるには効率化が必須。

7月後半に肥料散布。

相変わらずジャンボタニシは大量にいるけど、もう稲は食われない。最初に食べられたとこはゴッソリ無くなってるまま。

田植え直後が勝負だけど、今年は雨続きで水に沈みがちだったのが致命傷だった。だいぶ収穫減るなぁ、、、

水管理にはPSA1が活躍。

半径1km以内に小さな田んぼが点在。
狭いあぜ道を何度も行き来する必要に迫られる。
そんな環境ではE-Bikeにかなう移動手段はない。

複数枚の水門ぶらさげて数百m単位の距離を楽に素早くゴーストップ。素晴らしい機動力。

PSA1なかったら水管理に時間かかりすぎて稲作を挫折してたかも。

7月以後はひたすら草刈り。
梅雨明け後は刈っても刈っても追いつかない。

マキタの草刈機は運用8年目。
ポータブル電源のG500との組み合わせでフル活用。
これじゃなかったら田んぼ辞めてる。
もうエンジン草刈機を使うことはない。

田植え後、少ししてジャンボタニシの駆除剤散布。
同時に除草剤も散布する。

さっそく食われて苗が消えてる。
今年は後で追加植えするつもりで苗の予備を確保してる。
もう少し苗が伸びたら追加するか。

駆除剤入れてもジャンボタニシは一時的に勢力が弱まるだけ。数週間するとまた猛烈に増える。

そう思うと除草剤は減らせる気がする。
水の中の小さい草はジャンボタニシが食べるはず。

ジャンボタニシの駆除剤が必須になったので差し引きで何か減らさないと出て行くお金が増えるばかり。

来年は除草剤減らした田んぼを試してみよう。

代掻きに引き続いて田植え。

すでにジャンボタニシがゴロゴロいる。
今年は大発生の年っぽい。
盛大に苗食われそう。

駆除剤で苗が小さい間だけ勢力を弱めるのが精一杯。いつも1割ぐらい食われてるから少し減る前提で考えとくしかない。

困ったもんだ。

6月中旬

代掻き開始。
今年は用水路に水が少なくて田んぼへ水入らず予定が狂う。
本来30分の作業が半日とか1日かけてもダメとか、、、
やれやれ。

6月初め。

肥料を入れながら耕す。
狭い変形田んぼが離れて点在してる状況なので一通りやるのに丸一日仕事。作業効率の悪さはどーにもならない。

5月後半。

籾まき。
苗パレットにレベル合わせしつつ土入れ。
自作土入れ機が活躍。

種籾を均等にまくのと土かぶせは機械でやる。
手作業時代よりかなり効率化したけど作業体制が悪くて腰にくる、、、

最後にシートかけて完了。
20日ぐらいで田植えできるぐらいに育つ予定。
それまでに田んぼの準備しなきゃ。

4月後半。

草刈り開始。
寒めな日が多かったので気を抜いてた。
ふと気づくとボサボサ。
用水路沿いの土手とか凄いことになってる。

フル装備でバリカンも投入。
まだ蔦系のが侵略してないのでマシ。
茎がゴツイやつがわりと増えてる。

あとは田んぼに隣接する竹が生えてくる小山。
草じゃなくて笹みたいな竹系の葉っぱがビッシリ出てる。
放置すると竹が生えて手に負えなくなる。
草刈り機で強引に葉っぱを刈る。
光合成させなければ竹も出にくい。

午前中にバッテリー5個+現地充電でG500を使い尽くしてシャットダウン。家に戻ってマキタバッテリーは100Vから充電、G500は電源装置からの急速充電。

午後遅めに再作業開始。日没ギリギリまで現地充電しながら作業。なんとか一通り全部終わらせたがG500は再度シャットダウン。草刈りに使ったトータルの電力は2kWhぐらいか。

最初が一番負荷高い。マメに繰り返し刈る時期に入ると1回分の負荷は下がるのでG500でギリギリ許容範囲って感じ。

4月初め。

田起こし開始。
端は反転ディスクでゴリゴリと。

畔の草も伸びてきた。
そろそろ草刈り開始か。

3月。

トラクターの爪が摩耗限界を超えてることが発覚。
新品を手配して交換。

今回はシーズンオフの12月に一度耕す。
目的はジャンボタニシの駆除。

生き残ったのが土に潜って冬を越すらしい。
寒い時期に耕すと冷たい空気に触れて駆除できるらしいのでやってみる。

水と共に入ってくるけど少しでも減らしたい。

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