自作の工具台

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とにかく根がルーズなので、工具をどこにでも置いてしまい、探しまわるという状態が続いてました。これではイカン!ということで、工具の状態が一目でわかる専用の工具台を作りました。

材料は2×4材と1×4材です。カンナをかけて角はルーターのボーズ面で丸く面取りしてます。動かせる様にするため、土台は合版+特殊タイヤでできた『重量物運搬用カート』を使ってます(ホームセンターで1980円で売ってました。タイヤ4つ買うより安い!)。

スイッチとスイッチ連動のコンセント、非連動のコンセントを付け、この台に電源を供給すれば使える様にしてます。スイッチでバキュームクリーナーとスライド丸ノコに電源供給する様に接続することで効率良く作業ができます。

細かい工具は全てぶら下げ式にして、収納する位置も固定にしました。下の棚には丸ノコやジョイントカッター、補助ローラーなどの大物工具をいれ、台の上はスライド丸ノコを固定してます。横もヘラやドライバー、ノミ、ヤスリなどでギッシリです。引き出しには工具の説明書や替え刃、ジョイントビスケットなんかを入れてます。

これで工具はすぐ見つかるし、もし無くしてても作業をはじめる前にどの工具が無いかわかる様になりました。使わない時は台ごとゴロゴロと押して、丸ごと作業場の片隅に追いやれるのも便利です。

これは初期の頃に使っていた工具台です。
2009年以後は木工作業場を作ったので壁に収納棚を作って収納してます。

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