激しいルートを巡る
2021年 04月24日
天気良くてほとんど初夏の陽気。ゴタゴタしてて昼前の中途半端な時間からスタートだけどTRS2の機動力なら山方面にガッツリとどく。しばらく行ってない超激しいダート路と、通ったことのない県道を目指して南下。
途中で調理パンとオヤツ入手。今日は半額パンなかった。朝から動き出さないと半額パンは難しいようだ。
雲は多めだけどよい天気。今日は長袖アンダーに半袖ジャージ。半袖ジャージ着るのは今年初めて。よーやく走りやすい季節になった。毎年思うけどGW付近が一番快適なんだよなよなぁ。6月になると梅雨で走れず梅雨明けすると暑い、、、
走ってると走行風がヒンヤリ涼しくてちょうどいい。
のどかな風景。
大昔に電車が通ってたトンネル。ポツンと一軒家にも出たトンネルだがこの程度は秘境ではない。田舎基準ではちょっと郊外。車は通らず人がいないのは当たり前。元々こんな方向を狙って走ってるからコロナ騒ぎ後もロングポタにはまったく影響がない。
用水路にすごい勢いで水が流れてる。この辺はもう田んぼシーズン。田植えしてるとこもあった。
山の南側も同じく田植えシーズンらしい。代掻きの真っ最中。いいトラクター持ってんなー。
ダートに突入する前に腹ごしらえ。誰もこない秘密ポイントの木陰でランチ。今日はロッキングの足を持ってきた。が、出るの遅かったのでのんびりできない矛盾。
調理パンを焼いてみたら旨かった。
食ったら動く。のんびりしてると帰って来れなくなる。ダート入り口へ向かう。
主要地方道に入る。車や普通のオートバイで入ってはいけない。通り抜けるどころか戻ってもこれなくなる。かなり命がけな道。
最初はわりと走りやすい。これに騙されると深みにハマる。
新緑がきれい。よい季節だ。
土砂崩れで塞がってる。左は崖で通れない。右の土砂の上を歩きで乗り越えるしかない。もはやオフバイクも通過不可能か。TRS2とCOHOを分離して別々に持ち上げて歩いて向こう側に運ぶ。これ右側が追加で崩れたら完全に塞がってしまうな。
続いて倒木どーん。そこら中で命の危険を感じる。
なぜか路面が土ではなく岩のところが多数ある。コケるとダメージ大なので要注意。
水が流れて真ん中に大きな深いミゾってパターンが多い。左は崖なので右側を走るしかないのだが飛び出してる植物にイバラが多い。それを避けて中央寄りギリギリを走るとワンミスでミゾに吸い込まれる。中に落ちるとペダル回せないので終了。
落ちてる岩はキレッキレ。判断ミスるとサイドカットしてバーストしかねない。
とにかく命の危険があるレベルのヤバいセクションがあちこちに出てくるので気が抜けない。
そんな条件下でも問題なく走破できるCOHO XCはサイクルトレーラーとして別格だな。ここを走破できるトレーラーは他にはないと思う。
ピークに到着。以前に増して危険度大になってるのでお勧めしない。気軽にアタックする場所ではない。
徳島側へ下る。こっち側の方が路面は走りやすい。とは言っても脈絡なく岩が落ちてるので調子に乗ると痛い目にあう。想定外に対処できる確実な走行が求められる。いい加減に走ってると吹っ飛んで行方不明になる。
緑には癒されるけど自然は過酷。
舗装路になった。
お約束のように圏外。ソフバンは簡単に行方不明にしてくれる。
豪快に下る。傾斜キツイので速度出るけど路面に落下物多いので走りはシビアに。気を抜いてると危ない。
あちこちに野生の藤の花がある。
ほぼ下りきった。高速高架くぐって通ったことのない県道へ向かう。
県道に入った。下の方には集落がポツポツと。道の左側は畑。
右はソーラーパネル。業者が耕作放棄地を買い取ってソーラーにしてるっぽい。一反20万で買うって書いてるな。ほとんどタダ同然で買い叩くわけか。一反って300坪だぞ。
少し北上するとよい雰囲気になってくる。
藤の花多いな。
道はどんどん怪しくなる。香川県に戻れるはずだが信用できん。
民家もなければ車もいっさい通らない。何もなく道だけが延々とある。
舗装路なのにテクニカル。これ道路の下地がヒビ割れて崩れてきてないか?左側は崖なのだが、、、
バッテリー終わった。1本では足りないのが当たり前になってきた。
スペアに交換。交通量ゼロなので道路の真ん中で堂々と交換作業ができる。
ついでに小休憩。空を見上げると青空に新緑が映える。
色づいたモミジ発見。春とか夏に色づく変わったやつ。上勝町でも見たことある。
ほぼ香川県に戻ってきた。県境ギリギリを沿うように徳島側を走る。
香川県に入った。みごとに境目だわな。
トレイルみつけたので突っ込むが、この先が急傾斜のつづらで断念。撤退。
綺麗な道で移動しつつ自販機を探す。
自販機休憩&おやつ。もうほぼ夕方。でもまだ大窪寺より東にいる。さて日没までに帰れるか?
裏道でショートカット。
小高い場所なのにまだ19℃ある。今日は暖かかった。
途中で日没。よい夕日だ。
残りをぶっ飛ばして帰還。今日もよいポタだった。
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