今年最後の山遊び
2025年 12月 29日
お誘いを受けて今年最後の山遊び。今日は晴れ予報で寒気も北に引っ込んだから寒さ緩んだので条件は良い。まずは舗装路登坂なのだが人力MTBもいるので牽引して登る。COHO XCを牽いてる上に追加で1台引っ張ってみたけどどーということはないな。少し速度が落ちてバッテリーの減りが早くなるだけ。人力MTB側もペダル踏んでるので引っ張っているというよりはアシストのお裾分けしてる感じ。
しっかり太陽出てるので木漏れ日キラキラ。気温低いけど心地いい。
展望所からの眺め。遠くはちょっと霞んでるな。本州はほぼ見えない。
さらに登ると日陰に残雪が出てきた。ここ数日の寒かった時に雪降ったっぽい。当然ながら溶けかけて凍ってを繰り返してアイスバーン。そーっとペダル踏まないと空転して失速する。これ以上酷くなるとチェーンがいる。
そしてその先の日陰にも雪。こっちのはタイヤ跡が綺麗につくのでアイスバーン化はしてないようだ。
予定ルートは激下りがあるので雪が残ってると危なくて通れないらしく、どーするか迷ったがとりあえずヤバいポイントの手前まで行ってみることにする。ダメそうなら戻ってくる前提。
雰囲気の良い極上トレイル。落ち葉で路面見えにくい。
一部押し上げポイントがあって体力消耗。COHO XCは分離して別々に押し上げて突破。
ここからは下りメインなので2台の人力MTBが息を吹き返す。
雪は大丈夫そうなので激下りルートに突入。特に問題なし。よいルートだ。
見晴らしのよいところでお昼ご飯。
鍋焼きうどんをぐつぐつ。山の上での熱々のうどんは妙にうまい。
食後にコーヒー。日差しが温かいのでのんびりできてよい。
さて本格的に下りに入る。
ビミョーな高さで止まってる倒木。重いE-MTBは下から引きずり、軽い人力ハードテールは上から突破。
山の中、って感じ。
落ち葉がかなり積もってるのでブロックタイヤもあまりグリップしてくれない。COHO XCが押してくるので傾斜キツイ下り箇所はかなり気を使う。でもまぁどーにかなる範囲。
難所の激狭つづら区間を四苦八苦しながら通過。下りなのに汗だく。COHO XCの旋回範囲どころかMTBの旋回範囲より狭いターンの連続は厳しかった。でもまぁノウハウを得られたのでヨシ。降りてMTBのリアタイヤの位置とCOHO XCの向きを手で調整することで突破可能。
無事に下山して舗装路に出た。
なかなかハードな山遊びだった。COHO XC付きでは限界に挑戦のレベル。でも無謀ってほどでもない。いろいろ荷物持ってトレイルサイクリングってスタンスなら実用範囲。これができるのはCOHO XCだけだろな。
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