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謎のダブルトラックを調査

2026年 07月 12日

今日はMTB仲間と謎のダブルトラックルートを調査。以前に偶然見つけて入り込んだことがあるが以外と長くバッテリーが乏しくなったのでピーク手前で諦めて戻った場所。今回はそこだけターゲットにしてアプローチしやすいとこをスタートポイントにする。

とは言っても入り口までに獲得400mぐらい上がるし、林道から下り方向で逃げると下まで降りてしまうのでスタート地点に戻ってくるのに獲得350mは消費。林道内の分岐で彷徨うことを考えるとヘタリ気味のバッテリー1本では心もとない。というわけで今日もCOHO XC付き。

標高350mぐらいだからマシなはずなのに日向は地獄の暑さ。これもう梅雨明けただろ(あとで知ったが四国地方が梅雨明けしたようだ)。

いきなり通行止めの看板。6km先で崩落か、5km先から林道に入るから問題なし。

ほとんど日陰なので意外と涼しく登れて快適。

ただ、倒木や斜面崩壊で土砂と岩が流れ込んでてたり荒れ狂ってる。自転車はどーにでもなるが、車は通行止め地点まで辿り着けない感じ。

目的のダブルトラックに入る。以前から変わってないが入るとこはダブルタイヤのトラックが通ったようなワダチがガッチリとついてる。林道が稼働してる感じ。ガッツリと日陰なので草も生えてないし涼しいのだが暗すぎて路面見えない。ワダチにタイヤとられる上にぬかるんでて走りにくい。

昔はこのルートが人の行き来の幹線ルートだったらしく建物が残ってる。太陽が入ってるところは草多い。

脇道(シングルトラックや、作業道っぽいダブルトラック)があちこちにあるが、とりあえずメインルートを進む。

分岐もいっぱい。この辺は前回来た時と印象が変わってる。分岐してるルートが増えてるなぁ。新しく作業道が作られてるのか?

弘法大師がひらいた泉のようだ。枯れてたけど。

以前に来た時は木が生い茂って暗くて気味悪い感じだったのだが、伐採して搬出したようで開放的で明るくなってて印象がまるで違う。

記憶してた景色とまったく違うので戸惑う。見晴らしいいな。遠くに吉野川が見える。かなり高い位置のはずだが日向はめっちゃ暑い。もう完全に夏だ。

未知の区間に入る。トラック通ったような路面になってる。これなら楽勝で下って下界に出れる、と思ったのだが、、、

途中から急に荒れ始めたと思ったら行き止まり。直前のとこに分岐があったが通行止めと書かれている。そもそも草だらけで入っていく気がしない。おそらく下っていく本命ルートはこの通行止め扱いのとこだと思うが、再調査は草が減る冬場だな。とりあえず、すんなりとは下れないということはわかった。

少し戻って途中の分岐で東方向へ下るルートを探る。何本も道があるのでワケがわからん。

下っていくルート途中にも分岐。下方向に向かってる方を追いかける。

地図で現在位置を確認すると思ってた方向とはだいぶ違う方へ行ってるが下ってるから出れるはず。

なんとか集落に出た。ここから下界までの道もスゴかったが、、、この辺の道は舐めてかかると痛い目にあう。

いつものポイントでランチ。下界は猛烈に暑い。クーラー効いた場所でE-MTB談義をしながらどっぷり休憩。

車置いてるスタートポイントに戻るついでに坪尻駅へ西側から降りれるルートを見にいく。だいぶ昔に1回行ったことがあるが、その頃と似たような位置からの道ではあるものの、以前は歩いて降りるのさえ苦労するようなルートだったが、今は普通に歩ける道になっていた。地元の人しかアプローチできない場所なので誰が使うのか疑問ではあるが、、、

暑いのでささっと車に戻って今日は終了。今年の夏も暑いようなので走りに行く場所が制限されるなぁ。この暑さでは下界の日向は走る気がしない。かといって高いとこの木陰を目指すと虫が多い。困ったもんだ。
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