猛烈に暑いので高いとこへ
2026年 08月 02日
いろいろと忙しかったのと暑さが重なって出かける時間が取りにくい。自転車自体は街中への移動に結構な距離を乗っているのだが、1日使ってどーんと遠くへってパターンがガクンと減ってしまっている。こんなことじゃイカンので暑さに負けずに出かける。
午前中から殺人的な暑さだ。日向はもう40℃オーバーの世界。走っていると走行風で耐えられるが停車すると物凄い暑さが襲ってくる。こりゃー標高を上げないと死ぬな。高いとこを目指す。
この気温でもサイクリングが成立するのはEバイクならでは。人力で登坂なんかしてたらあっという間に熱中症になってしまう。Eバイクなら10km/hまで速度を落とせば軽いペダリングでスルスルと登坂可能。人間が高負荷にならないように走ることで猛暑時でも走れる。
それでも発汗量はすごいので水分は大量にいる。山方向へ行くと自販機など無いのでスポドリや麦茶の飲み物は複数の保冷ボトルに合計2L、非常用の水は1.2L積んでいる。大げさではなく帰る頃には全部なくなる。足りないので自販機で追加する状態。猛暑時にウロつくには相応の対策が必須。舐めてかかると命にかかわる。
この辺の稲はもう実が付いてる。うちより1ヶ月以上収穫早いだろうから暑い時に稲刈りかー、大変そうだ。
トンネルは一瞬だけ涼しい。
内場ダム。思ってたより水あった。
ここまで来ても猛烈に暑い。内場ダムの裏側の道に入る。ここは木陰が多いのでかなりマシ。
しおのえふじかわ牧場。本来は涼しい場所なのに猛烈に暑くて人少なくてがらーん。
相変わらずソフトクリームは激ウマ。物凄い速さで溶けて垂れまくり。
さっさと標高を上げるべく黙々と登坂。ここまで上がっても日向は命の危険を感じる暑さ。
木陰は一気に涼しく感じるのだが、この辺は小蠅みたいな虫が大量にいて速度を落とすと顔のまわりに絡みついてくる。ゆっくり走りたいのに虫を振り切るために頑張って走るしかない地獄。
早くもバッテリー1本終わった。もう1000m登れない実力になってしまった。もう1本だけで遠出は厳しい。虫にたかられながら2本目に交換。
前回走行の時にとうとうディスプレイの表示が完全に死んでしまった。もはや走行中はバッテリー残量すらわからない。だいたいの勘でそろそろヤバいか?って頃にバッテリー外して本体の残量LEDで見るしかない状態。かなり前からショップに注文してるのだが入荷しないようだ。アマゾンのバルク品みたいなのを買うかなぁ、、、
だいぶ上がってきた。もう日陰は涼しい。
標高1024mポイントに到着。この辺は虫も少なめで滞在可。
いつもなら25℃コースだが今日は28℃。でも風があれば十分に涼しい。
ここなら熱いカップラーメンがおいしく食べられる。
この大型ファンがいい仕事してくれる。以前はもっと大きい充電扇風機を運んでいたが、大きすぎるとジャマでしっくりこない。かといって小型ハンディファンでは能力不足。こいつは大きめのファンだけど薄くて収納しやすい。さらにはバッテリーが最大風力で10時間以上もつ。サッとCOHO XCにつっこめて遠慮なく使いまくれる。使い勝手抜群。
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Warmco 10000mAh 卓上扇風機 超薄 静音 小型 携帯 最大24時間稼働 4段階風速調節 21高さcm 折畳み式 USB-C充電式 残量表示 手持ち 卓上置き 壁掛け オフィス/家庭/アウトドア ブラック |
食後にコーヒー。ホットコーヒーが楽しめる気温がいいねー。
優雅にBoseサウンドで音楽流す。いつもはiPhoneで音楽かけてたけど音がショボすぎて、まともなスピーカーを探して迷った挙句にBoseの携帯スピーカーへ行き着いた。さすがBose、小さい音でも低音を含めた音のバランスが素晴らしくて心地よく音楽聞ける。めっちゃ贅沢な空間。ぐだぐだと涼みながら1時間以上滞在。
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Bose SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代) ワイヤレス Bluetooth 小型 ポータブル スピーカー ハイファイオーディオ 最長12時間連続再生 防水・防塵 ブラック |
午後は1000m付近でぶらぶら。
空気はちょっと白い。入道雲がもくもく。
竜王峠もチェック。相変わらず虫が多くて滞在には不適。
いい時間になったので帰る。標高1000mから一気にダウンヒル。ぐんぐん気温が上がって38℃の世界へ。大気圏突入の気分。猛烈な暑さではあるが夕方は日差しの強さが弱ってるのでちょっとマシ。ゆるゆる走って帰還。
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