ラーメンを食べに行く
2026年 09月 20日
連休は天気崩れそうで期待してなかったのだが、台風が東に逸れたので曇りがちだが雨は降らないらしい。暑くもないのでロングライドにはまずまずの条件。久しぶりにお気に入りのラーメン食べに行くことにする。いつもはR193で山を越えるのだが、今回はもう少し東側から吉野川へ向かう。
当然ながら表通りはできるだけ使わない。裏通りをつないでいく。よくやる方法はGoogleマップで通過したい経由場所を目的地に設定して歩きルートで探索する。で、それを単にトレースするのではなく走ってる途中で自分でアレンジを入れる。表通りに出そうならあえて裏通りへ逃げるとかやりつつ方向的には目的地に寄せていく。元ルートから外れるとどんどん再探索してくれるので都合がいい。
こういうルートとの出会いもGoogleマップのおかげ。道はしっかりしているのに耕作放棄地で誰もメンテしなくなって廃道寸前。来年は通れんかもしれんな。こういうとこの草刈りは横で田んぼや畑をしてる人がやるのが暗黙の了解だったりする。その人が倒れて後継者がいないとこうなってしまう。
すごい数のサルがいた。刈り終わった田んぼの中に何十匹もたむろしてて、横の道に近づいたら一瞬で草の中に散ったが、そんなのが何ヶ所も。こんなのが寄ってくると田んぼや畑は成立しないだろな。利口すぎて対策効かんし根こそぎ荒らされてしまう。
こないだも来た88番札所、今日は通過するだけ。
この辺がピークであとは吉野川までほぼ下り。
県2号を17kmどーんと下り基調で吉野川まで。長いので傾斜はぬるめ。
吉野川にたどり着いた。暑いほどではないが涼しくもないな。走っていると走行風でそこそこ快適。
中洲へ渡る。
広大な中洲。農地が広がっているが放棄地っぽい区画もポツポツあるなぁ。農業する人減ってるのか?
綺麗な区画なので作業効率はいいと思うが、ここへ農機具運んだり作業に通ったりするのが大変そう。
沈下橋で中洲から対岸へ渡る。ここは遍路道のようでお遍路さんが歩いてる。
渡った対岸側から引きで見ると絵になる。この沈下橋はこの辺で一番大きいやつだったかな?
ひろーい河原。結構グズグズなので重い車は気を抜くとハマるとこ。ジムニーがいるなぁ。軽いクロカン車が最強。
ラーメン屋を目指して土手上の道を走る。この辺は草刈りサボってるようで川側が見えなくなってる。
オブスタクルスポーツの施設。パラパラとやってる人が見える。結構稼働してんだなー
ここは草刈りしてる。草が無いと視界広くて爽快。
なんとか12時台にラーメン屋到着。
久しぶりのラーメンうまし!徳島ラーメンとして有名店ってわけじゃないけどここのが個人的にツボなんだよなぁ。
ラーメン屋を離脱してすぐにバッテリー1本終わった。2本目で帰れるのかビミョーな気がする。最近バッテリーヘタってきてるから足らんかも。
帰り道の途中で2番札所に行ってみる。寺へ向かう道にでっかい石の鳥居みたいなのがあった。これ何?調べてみると石柱門というらしい。参道への誘導の道標の役割と、ここから先は聖域という結界の意味があるようだ。
石柱門からさらに遍路道を数百m進むと2番札所の極楽寺の山門が出てくる。極楽浄土を表現してるのか派手。
本堂は高いとこにある。階段がこたえる。
鉄柵でガチガチにガードされてる。張り紙を読むとサルに荒らされたので柵で閉じてるとのこと。ここでもサルかー
弘法大師(空海)が植えたと伝わる長命杉。伝承では樹齢1200年以上のようだ。めっちゃデカイ。健康長寿のご利益があるとのこと。
大坂峠で瀬戸内海側に戻る。
集落が見えるが峠道からは繋がってないようだ。あそこへ行くのはルート的に敷居高そうだ。
峠のピークに到達。鳴門市に入る。
展望所に寄る。誰もいない。連休でも関係なし。
サイコーな場所なのだが、この時間帯に来るとほぼ人に出会わない。超マイナースポット素晴らしい。
のんびり瀬戸内海を眺める。
贅沢な景色を見ながらコーヒーを入れる。
栗まんじゅうとコーヒーで優雅な休憩。
意外と風弱くて涼しくないのでこのファンが役に立つ。
つづらで下る。たまーに車が上がってくるのでコーナーで出会うと怖い(対向側に寄ってくるアホが多い)。
瀬戸内海側に出てもR11は走らない。交通量のほとんどないマイナールートをつなぐ。
一瞬だけ雲の間から太陽が出た。田んぼの中の道が絵になるなー
ひたすら裏道で西へと戻っていく。
こっち方面に来たらここに寄らねば。久しぶりのひみつ和菓子屋。いろいろ入手。
そして暗くなる。と同時に強制ECOモードになった。ヤバイこれはバッテリーもたんな。
サンポートの手前でバッテリー切れた。シャットダウンはしてないのでライトとDi2が使えるのが救い。
残りをヘロヘロと人力走行で走って帰還。荷物入りCOHO XCを牽いてると人力は辛い。COHO XC買った頃はRZ120で牽いて走ってたんだがなぁ、、、もうアシストなしでは無理だ。
|