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2026.04.12
UFOラインアタック VOL.8に参加(ロングコース)。去年のUFOラインアタックは天候不順でコース短縮だった上に寒くて凍えたけど、今年は異常な気温上昇でスタート地点はもはや暑い。まるで別の季節である。天気は良いのでUFOライン見れそうかな。 今回もTRS2AM+COHO XCのいつものスタイル。今回はスペアバッテリーを運ぶ都合もあるけどウェアや工具類を適当に入れておけるので利便性高い。あとスタンドとして機能する効果も絶大。瓶ヶ森線は景色いいのであちこちで写真撮りなくなる。そんな時にサッと自転車立てたまま止めれるのでストレスなし。 今回は第1駐車場が満車だったので第2にまわされた。受付のある第1駐車場まで結構離れてるので時間ギリギリに来ると慌てるかもしれない。去年すんなり第1に止めれたのは悪天候で参加者少なかったんだろな。本来はこんな感じか。 受付してゼッケンと記念品をもらう。温泉の割引券付き。 今年は桜はもう完全に終わってる感じ。稀にかろうじて残ってるとこがあるという程度。去年はスタート地点は寒かったのに今回は日差しが暑い。上着類をいろいろ積んできたけどウインドブレーカーすら使わずに終わりそうな気がする。 横を流れる川は相変わらずエメラルドブルー。天気いいから色が綺麗に見える。 R194で600mまで上がってくるとこんな環境である。 時間がきたので整列してスタート。ロングは寒風山を登るとこから。ライドイベントとしては珍しくスタート時間が10時と遅いのでゆったり感がある。遠征でも極端な早朝から動かなくていいので楽。 木陰はヒンヤリ気味で快適。 Eバイクメリットを生かしてサクサク追い越しつつ登る。木陰が減ってくると寒風山の上が近い。ちなみに楽に登ってるわけではなく負荷はしっかりかかってる。 Eバイク乗ったことない人には伝わりにくいけど、人力ロードと同じ速度で登るなら確かに楽。でも、それだと楽すぎるからペースを上げて登る。速度上がるとリニアにアシスト比率が下がるので結果的に「似たような負荷で速く登っている」という状態になる。そうやって頑張って走ることでバッテリーも節約できる(ハイブリッド状態が人間側に寄る)。 寒風山上のエイド。ここは給水のみ。去年は極寒&暴風でスゴかったが今年はポカポカ陽気。ここまで違うと拍子抜けしてしまう。9月ごろの感じと何も変わらん。 瓶ヶ森線に入る。 まだ封鎖中だから車やバイクのいない貸切の極上環境である。本来なら極寒との戦いだけど今日はポカポカでまさに極上環境。 ルート上には何箇所がトンネルがある。路面ボコボコの上に今日みたいに晴れてると明暗差が凄くてトンネル入った瞬間に視界奪われるので要注意。ライト点灯してても目が暗闇に慣れるまでは見えないので進入は慎重に。 去年はここに残雪がどっさりあったのに今年はまったく無し。この気温じゃ雪が残ってるはずもない。 オーバーハングポイント。落ちてこないことを願う。 森林限界が見えてきた。空が近い。 デッドラインで立ち枯れている木が点々と。この限界ラインが絶景を作り出すから面白い。 UFOラインに到着。車通らないから道路占有してぐだぐだできる。 何度見てもこの絶景は素晴らしい。 自転車とUFOライン。こうやってゆっくり写真撮れるのも貸切の良さ。シーズンの週末は車やバイクがかなり行き交うのでゴチャゴチャする。 絶景の途中に第2エイドが見えてる。あそこで少しゆっくりするか。 エイドでゼッケンチェック。 ゆずゼリーを頂く。ごはんモノはここじゃなかったようだ。 いつものことながら、ここから見る景色も凄い。ほとんどの山を見下ろす絵はなんとも素晴らしい。四国の山深さがよくわかる。 今回はフルコース走れるので絶景UFOラインを走って先へ。 落石でガードレールが吹っ飛んでる、、、 巨大落石ゴロゴロ。シャレにならんな。 瓶ヶ森の登り口にあるエイド3に到着。ここでごはんモノをもらえるけどオプションルートを走るなら先に走ってからとのこと。せっかく時間間に合ったからオプション行ってくるか、追加ルートはよさこい峠ゲートまでの往復。 まずはどーんと盛大に下る。これが戻ってくるときにネックになる。 山荘しらさはひっそり。まだ開通してないんだから当然だな。 そしてゲートへ向かって登って下って、と。 ゲート着。何があるわけでもなく折り返し。修行オプションルートだな。 黙々と戻る。 このルートを反対向きに走るのは初めてなので新鮮。 エイド3まで戻ってやっとごはん。あまごめしとキジコロバーガーが同時に出てきた。ハラペコだったのでボリューム満点。 エイドでのんびりしたので、そろそろ戻る。 反対方向からの景色もなかなか良い。 振り返ってUFOラインの絶景スポットに別れを告げる。またくるぜ! 帰りはほぼ下り。舗装は傷んでうねってるとこ多いけどストローク大きいフルサスには程よいギャップ。気持ちよく飛ばして下る。 寒風山上のエイド1に到着。 ここではキジラーメン。エイド3からここまで飛ばしすぎで時間経ってないのでまだ腹減ってないぞ。ラーメン食べたらお腹パンパン。 ここは標高1000mぐらいのはずだが、もはや暖かいを通り越して暑い。ほんと、今年は異常だ。 寒風山から下る。 去年綺麗だった山桜はほぼ葉っぱ。時期がズレたどころじゃないズレ具合だな。 スタート地点まで降ったら最後のゼッケンチェックでUFOラインアタック終了。ここでパウンドケーキもらった。 駐車場までの帰りは下りなので一気にビューン。自転車を車に片付けて温泉でのんびり。腹は減ってないのでテキトーにおみやげに地酒など買って撤収。 おまけ 帰りはまだ時間あるので下道ベースで走るかなぁ、どーせなら通ったことのない道がいいかー、と思ってたらGoogleマップが複数ルート出したので山を抜けて愛媛方向に出るルートを選択。 水力発電の設備など眺めつつ、のんびりと秘境ドライブ。 あとは峠を越えるだけ、のはずが、まさかの落石通行止め。峠を越えれる他の迂回ルートなし。 とりあえず峠越えルートの分岐まで戻ったが、元に戻るわけにもいかず、山深い中を東方向に走って早明浦ダムの上流に出てきた。 R439で大豊に出てR32で帰還という盛大なドライブになった。まーでも通行止めの峠越えのルートに入らなければ、のんびりドライブとしてはアリなルートではあった。 |
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UFOラインアタック VOL.8 2026
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