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COHO XC付きで未舗装路へ

2019年 03月 16日


午後からちょっと太陽出そうな感じになったので出かける。
強風西風なので山の東面を登る。
目的はCOHO XCの不整地性能テスト。


トレイル入る前提で空気圧を2.0kに落としてきたので転がり悪し。
トレーラー引いてる時点でそれ以前の問題だが...
おまけにテストのために椅子やら色々積んでる。
さっぱりと登らない。

今日のカメラは無難に6DMk2+EF24-70mmF2.8L II


BURLEY純正のドライバッグは荷物が入ってると形状保ってマシな感じ。
開口部を巻くと荷物に当たることで固定されやすくなる。
まーどっちにしろ開口部にジッパーは追加したいけど。


トレイル突入。
走行にまったく支障なし。
初心者がビビる程度の段差やアップダウン程度はすんなり通過。


このぐらいの段差でもギリギリ通過できる。
テクが無いので先にMTBの方がフロント引っかかって詰まる。
専用オプションのホイールと3.0インチ幅タイヤにすればさらにクリアランスを増やせる。
公式ビデオの感じではトレイルは3.0幅タイヤの想定っぽい。
常識的な範囲なら標準タイヤ(2.1インチ幅のブロックなし)で問題ない。
うちのは1.95インチ幅のブロックにしたことでサイズダウン。
クリアランス少し減ってこの状態。


木の根を通過すると跳ね上げられるもののFOX効果でリバウンドは無し。
減速することなく遠慮なく突っ込める。


常識的なトレイルや不整地は走破可能。
平地や下り系は走行ペースも問題なし。
登り方向はそれなりにしんどい。
シングルトラックは一時的に傾斜キツイのが出てくるので押しが入るけど通過できるので十分。


COHO XC付きでシングルトラック入ることはあんまり無いけど、ダブルトラックの不整地はジャンジャン走るのでこの基本性能は心強い。

【トレイルの走行動画】


で、帰りに自転車屋寄ってたら突然の雨!
強制的にドライバッグの防水テストも実施、、、
開口部が頼りないけどプラスチックの返しが付いてるので雨は侵入せず。
生地も新品なので水弾いて問題なし。
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