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寒いけどショックの確認をしに山へ

2020年 02月09日

寒いので引きこもってたが青空がチラチラ見えてるので午後遅くに出かける。
ブレーキとショックの最終確認をCOHO XC付きでやる。
荷物はコーヒーセットと椅子と三脚ぐらいにしとく。
当然ながらCOHO XCにはPSA1からFOXショックを拝借。
ダンバー無しの硬いバネではハネて危ない。

舗装路では意味薄いのでトレイルへ持ち込む。
激坂で石でゴトゴトの場所を登ったり下ったり。

木の根もまろやかに通過。
COHO XC付きでも変わらず快適。
下り方向も困らないペースで走れる。

ストロークも余裕ある。
下り方向はGRIPも触ってみたが、ストローク余ってるのでOPEN位置でいいや。
というかOPENの方が走りやすい。

青空はチラチラ見えるが太陽は雲に隠れがち。
風は無いものの空気は冷たい。
寒くて止まってられない。

路面違う場所へ移動してガンガン走る。
確認の為にわざわざ石の多い真ん中を走る。

こぶし大ぐらいの石がバラバラと。
踏むと石が動くので走りにくい路面。
ショックを柔らかく調整した効果は絶大。
私の速度域ではすごく走りやすくなった。

COHO XC付きの影響としてはリアのグリップ感が大きい。
コーナーでアンダーな感じというか自転車の中心位置が後ろにズレた感じというか、、、
旋回GをCOHO XCも受け止めてるから後ろにズレてるのは正しい気はする。
結構なペースで走れるけど少しクセがある。
舗装路だと同等なんだけど。

向こうの方は少し太陽出てる感じ。
この辺は山影なんで寒い!

狭い激坂トレイルもガンガン試す。
この時間帯なら歩いてる人はいないので気が楽。
イノシシ出ないでくれよ。

登って下って激しい起伏と木の根をチェック。
ショックの動きは狙い通り。
COHO XCとの組み合わせでもいい感じ。

トレイル下りのブレーキ感もバッチリ。
COHO XCが加わってもブレーキに不安はない。
タイヤグリップの限界をうまく使える。

いい仕事してくれる。
もう4ピストンから戻れない。

指先が異様に冷たいと思ったら温度計は0℃。
誤差あるから1℃ぐらいか。
寒いのでそろそろ下山。

池に映る空。
下界は4℃ぐらい。
だいぶマシだが十分に寒い。

ちょっと寄り道したらすぐ日没。
さらに気温下がるのでダッシュで帰還。
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