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タイヤ交換したので試し走り

2020年 07月19日


タイヤをシュワルベのロケットロンに変えた
やっぱブロックはいいねぇ。

本気ブロックは見栄え良くても走ると重くてゲンナリする。
20インチなんか、そもそもBMX用しかない。
見栄えすらビミョーな上に走りも違和感。

だが、ロケットロンは違う。
TRS2AMで散々使ってるので素性の良さはよく知ってる。
しかもこいつはスピードコンパウンド。
期待大。


荒れた舗装路をつないでダートへ向かう。
空気圧は1.5barぐらい。
登坂時はトルクかかってブロックがよじれる感。
ブロック高あるので高負荷時にジュルジュル感がある。
まーどーということはない。
登坂パワーはモーターの仕事なので人間側はゆるポタ。


頼もしいブロックパターン。
TRS2AMと勘違いするようなフロント視界。


遠くに暮れ行く瀬戸内海が見える。
狭い激坂道をうろちょろするが特に違和感は無し。
荒れた路面通過時の安心感は格別。


トレイルへ入るが草が激しくて途中で断念。
草刈りしたい。
PSA1で草刈機を運べるようにマウント作りたいな。


怪しい道をガサゴソと。


このぐらいの石を踏みながら走ってもなんともない。
エアボリュームの多さは正義。


荒れたダート激坂もまぁまぁ登れる。
タイヤグリップ的には楽勝だけどPSA1側の性能限界が先にくる。
そもそも20インチで走るのがだいぶ無茶。
それでもグリグリと戦車のように登れる。
タイヤ的には何も心配しなくていい。


頼もしいタイヤだ。

PSA1は登坂能力に関してはハブモーターの限界がある。
仕組み的にホイールに動力を伝えるギヤ比が固定。
激しい登坂ではどーしてもトルクが足りない。
ハブモーターというより固定ギヤ比の限界。
条件悪いと急激にアシストトルクが足りなくなる。
それを人間がギヤ軽くして脚力で補うというワケわからん構図になる。

まーPSA1とはそういう自転車。
スポーツライクではない。
緩く楽にうろうろ散策。
自転車の限界超えるとこは人間がサポート。
難点はあるが常識的にミニベロでは到達できない場所を平気でウロつける。


遊びまわったらバッテリー終わった。
今回もバッテリー残が白抜きになった。
こないだのと違う方のバッテリー使ってるが同じ動き。
システムは落ちないようだが。
終了判断の電圧付近は動きが繊細なようだ。
あんまりギリギリをアテにしない方がいいな。

バッテリー終わったので平地を人力で走って帰る。
近距離なら人力でなんら問題ない。
速度出す気にはならんけど。
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