ギアを10速化

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ディスクローター探してる時にMTBから外したギア周り一式を発見。

MTBノーマル時に付いてた11-36Tの10速。ディレーラーやシフター、チェーンまで揃ってる。これPSA1につけられないか?

MTBのパーツ交換はいつもの自転車屋に全て任せてたけど、PSA1は別のとこで買ったし、そろそろいじること自体も楽しみたいので自力作業を前提に色々調べてみる。

PSA1についてるのはシマノの7速。

ネット上で情報探ると7速からの改造はあまり情報がない。どうやらフリーハブ部分の規格(幅)が重要らしい。8,9速なら10速化できる幅があるっぽい。


で、PSA1フリー周りをバラして確認しようとしたもののスプロケ外せない。スプロケ外す工具はあるけど車軸が外れないので差し込むことができない(ハブモーターと絡んでるから組み合わせが特殊)

スプロケ外す工具入手は考えるとして、とりあえず隙間からフリーを見る。

スプロケの最後にスペーサーらしきものが見える。厚いの1枚、薄いの2枚。目分量で合計4mmぐらい。ということは、、、10速対応フリーにスペーサー入れて7速スプロケ入れてるっぽい。スペーサー外せばそのまま10速スプロケ入る可能性大!

というわけでスプロケ外す算用。市販の工具をカットしてPSA1専用スプロケ外しを作った。


モンキーで回して無事7速スプロケは外れた。やっぱりスペーサーが入ってた。そして10速スプロケはすっぽりと収まった\(^^)/


ディレーラーとシフターを交換&調整してバッチリ、と思ったが、、、フロントトリプルのMTBで使ってたディレーラーなのでケージが長い。舗装路では大丈夫だけど石とか段差があるダートでは接触しそう。ケージが短いの探そう...。


調べたらシマノのZEEってやつが11-36T対応でケージ短かったので購入。ノーマルより短くなった。これで荒れてる道でも接触することはなかろう。


そして全体をローギヤー方向にするためチェーンリングも交換。MTBのサイズ規格だったので余ってるアウター流用して48T→42Tへ。結果、一番重いギアでケイデンス高くして30km/hぐらいが上限。平地で30km/h出ないので問題なし(ペダル回して24km/h以上はしんどいだけ。下りで出るだけでいい)

軽い方のギアはMTBのミドルぐらい。アシストOFFでも7%ぐらいまでなら上がれなくはない。山道でバッテリー切れになっても生還できそう。アシスト1で常識的な坂はギア合わせて登れる。アシスト3だと20%でも上がれる(^^;

ギア比の守備範囲は理想的になった。が、基本的にギアは均等ピッチに近いのでアシストが絡むとペダル負荷が均等ピッチにならない(速度出るとアシスト率下がるので加速度的に重くなって丁度いいギアが見つかりにくい)この辺は最終的には自分で歯数の組み合わせ作らないとダメかな。いろいろと奥が深い。

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