同じライズ30mmのカーボンハンドル入手

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2020.10.29


3月末に事故で吹っ飛ばされてカーボンハンドルを潰された。


注:FORMOSA F30の耐久試験映像があった。

これを見る限り、あの程度の事故衝撃では実際には潰れてなさそうな気はする。
潰れた、ってのは確認したわけではなく感覚の話。
乗ったまま自転車ごと吹っ飛ばされる衝撃をハンドル端の1点に受けた。
その尋常じゃない衝撃を受けたハンドルを使い続けようと思えない。
「たぶん大丈夫だよ」って言われても何のよりどころにもならない。
確証を得るために内部検査しようと思うとコストがかかる。
その費用で新しいのが買える。
なので結果的に潰れたことになる。
どんなに製品が高耐久で高品質でもメンタル面で潰されると交換するしかない。
命預けるパーツなのでメンタル面は重要。


同じFORMOSAのを手配するがライズ30mmのはすでに完売。
仕方ないので2020年生産の新しいの予約して待つ。
入荷したのは半年以上経過した10月。
長かった、、、

ハンドルってポジションの体感に大きく関係する。
サドルと同じで見た目や数値だけでは選べない。
実際に使って体感でしっくりきたハンドルは変えたくない。

入荷するまでは以前のライズ17mmを引っ張り出して使ってた。
ハンドルの体感は良いがどーしてもビミョーに低い。
乗り倒した上でそう判断したから30mmに変えたので当然のこと。
やっぱ30mmが合う。


今回のグラフィックは台湾山岳を拠点とするBUNUN(ブヌン)族の衣装デザイン。
山を自由に駆け抜ける、という意味が込められてる。
こういう魂の入った製品はいいねぇ。


まずはカットして長さ調整だが、
メモリと数字がプリントされてるが、数字間違ってるぞ。
片側の1cm単位で770mm、760mmの記載になってる。
ハンドルは両端切るんだから5mm単位で1cm縮む。
760mmのとこでカットすると740mmになっちまう。
確認せずに切る奴はいないと思うが、、、


間違えてないかドキドキするな。


無事に720mmにカットできた。
いつもよりちょっと広め。
乗って違和感あったら後から詰める。


使ってたライズ17mmのを外す。
ハンドル交換って超絶にめんどくさい。


ハンドル周りに付けてるモノをいっぱい外す。


つながってるモノはそっと垂らしてぶらーん。


並べて比べてもあんまり変わらない。
でも、この差が乗った体感では大きく効いてくる。
不思議なもんだ。


とっても面倒な作業をしてなんとか付いた。
家の周りを試走してハンドルの角度を調整。
それに合わせてブレーキレバーの角度やら各種付属モノの位置を微調整。


とりあえず暫定で完成。
あとは乗り倒す過程で微調整かな。
ちょっと乗っただけで中腰が楽。
やっぱだいぶ違う。
このポジションに戻れてよかった。

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