原因はファームのズレということだが、、、

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2022.01.07


サポートとやりとりした結果(1やりとりで2日ぐらい時間かかる)、本体交換になって戻ってきたがエクストラバッテリーが認識できない問題はファームウェアのズレが原因、再度本体とエクストラを送ってくれという。

さすがにウンザリで、ファームならリモートでアップデートできるんだから辻褄の合うファームをアップデートできるように設定してれ、と要求したけどリモートではできないという。なぜ出来ないのか理由を求めたが回答はこない。待ってても使えないので諦めて送ることにした。

2021/12/7に送って戻ってきたのが12/14。これだけやりとりして送る連絡入れてファームアップするだけでも1週間。さすがに対応がスローすぎると言わざるをえない。だって1ヶ月半待った故障対応の不備で再度送ってるんだから到着日か翌日対応&発送が普通でしょ。発送翌日には到着してるのに翌週まで保管してたの?


戻ってきたら当然エクストラバッテリーは認識して動く。でもファームウェアバージョンは変わってない。意味がわからない。ファームのズレが原因でファームアップしたのにバージョン番号変わらないの?

納得いかないので、なぜファームのズレという状態が発生したのか、ファームアップしたのにバージョンが変わらないのはなぜなのか、そもそも最初に3週間待たせた上に修理ではなく交換になったのは何故なのか?(交換なら時間かからないはず)、10月後半に修理に送って直るのが12月中旬というスローな体制をどう考えてるのか質問を送ったが、現時点で何も回答なし。

非常時の備えとしてアピールしておきながら、この修理体制は大きな矛盾だと思う。いざというときに手元にないポータブル電源では非常時の備えにはならない。故障修理に異様に時間かかるなら代替え機の貸し出しが必須だと思う。というか故障修理の対応に1ヶ月半以上かかることが異常。

製品コンセプトは素晴らしいが、それは「想定通り使えれば」の話。工業製品だから一定の不良や故障率は仕方ないが、だからこそそのハズレを引いたユーザーに損失が出ないような修理体制や代替え機貸し出し体制を用意することが必須。改善を望みたいがサポート窓口は都合の悪い質問には回答せずスルーする感じなので、このルートではあまり期待できないかもしれない。

結局、正しく充電できなくなったRIVER Pro+エクストラバッテリーは、本体交換とファームウェアズレの修正(という説明)の2段階の対応で正常復帰した。

しかし、また新たな問題が、、、

かなりウンザリだが再現性100%なので放っておくわけにもいかない。
またサポートに連絡いれるか、、、
詳細は別記事

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