夕方にいつもの道の駅まで
2025年 03月 26日
ほとんど初夏の陽気なので軽装でサクッといつもの道の駅まで。こないだTRS2AMを壊してしまったので今日はPS1。ふと、ここへのルートをPS1で真面目に走ったらどの程度なんだろ?TRS2AMと差がつくのかな?と思って、こないだTRS2AMで走ったのと同じ感じでタイムを気にしつつ頑張って走ってみた。
ここへ来る時は20kmで獲得標高250mでビミョーな登り基調。真面目に走るとPS1はTRS2AMに比べてカッチリ感が少なくてルーズでヌルヌルした体感。ふんわりもっさり的な感じなので速く走れてる感じでもないけど、タイムはなんとTRS2AMより5分も速かった。かなりビックリ。
そもそも飛ばして走りたいと思う自転車じゃないので本気で踏んで走ること自体があまりない。実際、踏んで走っても爽快感は少なめで、どちらかといえばカッチリ感のあるTRS2AMの方が踏んで走った時の体感は心地いいし速く感じる。なのにPS1の方が速かった。
たぶん攻めたアシスト曲線の恩恵+PS1の軽さが影響してるんだろな。シマノのE8080は22km/hでアシストが切れる。切れるだけでなくアシスト曲線そのものが低く設定されている。それに対してPS系は日本規制ギリギリを狙ってアシスト曲線が設定されている。22km/hで切れる曲線と24km/hギリギリまでアシストされる曲線。少しの差のようで実走ではバカにならない差になる。
ミルクティーで休憩。
暗くなってきたので帰る。帰りも真面目に走る。下り基調はどーだろうか、アシスト外領域が増えるからさすがにPS1ではキツイか?
結果はなんと下り基調もPS1の方が速かった。でも差はわずか。途中に1箇所信号があるのでそのロスを考えると同等かな。でも同等なこと自体が驚き。最高速度の伸びはTRS2AMより悪いのにタイムは同等。つまり失速しにくい。下り基調でも減速ポイントや登り返しはあるのでアシスト曲線の差が効いてるようだ。
今日は暖かくて走りやすかったことも少し影響あるかもしれん。モソモソするアウター着てないし。TRS2AMが復活したらもう一度計測してみるか。
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