昔のキャンプポイントを探りにいく
2026年 06月 28日
台風が過ぎてやっと雨続きが一段落。どんより曇りだが雨が降らないのでマシ。田植えゴタゴタと雨でさっぱりと自転車で走れてない。今日はちょっと足を伸ばして吉野川まで行く。昔、よくキャンプしてたポイントがどうなってるか探ってみる。
雨続きの後なので川の水量は増えてる。でも、雨が続いたわりには少なめ。
草が暴れ出して道がだいぶ塞がりかかってる。この辺は草刈りサイクル遅そうだな。
うちはまだ植えたばかりだけど、この辺は田植え早いからもうかなりでかくなってる。
ここも増水中。水位はたいしたことないけど水量多いので音の迫力大。
紫陽花がまだまだ見頃。誰もいない紫陽花ポイント。人気ある場所よりもこういう静かな独り占めポイントの方がのんびり見れて良い。
いろんな色が淡く混ざっててなかなか。紫陽花はしっとり感がある方が雰囲気いいな。
濃い紫もきれい。
山を越えるべく登る。雨雲レーダーには何もないが、なんか少しパラつきそうな空模様。
低い雲の中に入ったか?白くなって霧雨みたいな感じでしっとり。
峠ピークを突破。
県7号ってこれだっけ?激狭コンクリ道なのだが、、、
ヤバいコンクリ道が続く。途中で崩れてなければいいのだが。
軽く倒木。この程度は問題なし。突破!
突然綺麗なコンクリ道に。
横には民家。だけど空き家のようだ。
向いの畑は荒れてしまってる。人がいなくなるとこうなるわな。
ここから先はちょっと道幅広がったか?でも車は対向来たら終わる感じ。
ちょっとマシなところに出た。民家が点々とある。この辺がデッドラインのようだ。
ビュンビュン下って吉野川まで出た。なんか草で埋まってるとこが多いような気がする。
上側のダート路は維持管理されてるようで通れる状態。
昔、河原に降りてたルートを探してみたが草で埋まってた。冬場ならルートが見えるかもしれんが今日は無理だな。他の降り口も調べたものの、降りたとこが石が大きくて自転車で移動は厳しいので断念。また冬場に再チャレンジだな。
河原で昼ごはん食べようと思ってたのにアテが外れた。まー、この辺は人のこない空間は色々あるので困らないけど。
カップラーメンとだし巻き玉子。おにぎりも買ってくるべきだったか。
食後はコーヒーいれてのんびり。iPhoneで音楽聴くのだが音がショボイ。マトモな音が出る小型の外部スピーカーが欲しいな。
うみなみ250の時はタイヤを2.6インチ幅にしてたけど、やっぱり2.8インチ幅がしっくりくるな。空気圧も1.5 barぐらいが乗り心地よくて快適。
さて帰るか、途中で交換は面倒なので先にスペアに交換しておく。それにしてもバッテリー減るの早くなったなー、獲得650mぐらいなのに残1メモリになってる。使い切るまで走っても1000mとどかんな。
土手上の道をゆるゆる。空が怪しい。
ノスタルジックな旧道っぽい道を走る。車こないので走りやすい。いよいよ空が怪しい。雨雲レーダーには何も無いけど雨パラついてきた。逃げ切るべく全力で移動して位置を変える。
ビミョーな雨からは逃げ切った。帰り道でうだつの街並みに寄る。相変わらずパッとしない。
建物はコツコツと修復してるようだ。直したばかりなのか綺麗なうだつ。防火壁の役割があるらしい。
うだつの街並みを離脱。狭い道を経由しながら帰る。この辺もノスタルジックな建物が点々とある。
R193に出た。定番ルートだが道の駅まではR193を走るしかないのが難点。交通量はそんなに多くないけど車線幅も路肩も狭いんだよなぁ。車は結構すっ飛ばしてるし、スレスレを抜いていく車も少なくない。気持ちのいい道ではない。
夏子ダムで休憩。さすがに満水になってる。ささっと道の駅まで走って裏道に逃げる。裏道に入れば車に出合わないいつもの快適ルート。下り基調で快適に流して帰還。走行100km、獲得標高1000mちょい。ショボめのロングなのにバッテリー1.3本消費。うーむ、昔ならバッテリー1本で行けたよなぁ。
COHO XC付きだと2本体制が標準だから困りはしないけど、この感じだと獲得標高2000m近いルートはもはや2本では足らんな。ちょっと厳しめのルートは3本必須になってきた感じ。どこかのタイミングでバッテリー買い直すのがスジだけど高いから簡単には買えんなー。
3本体制(2本が常時交互利用で1本は温存気味に使用)で6年10ヶ月、走行25000kmでこんな感じ。フル充電1本で60kmぐらい走ったとして換算すると充電回数420回ぐらい。常時利用の2本が170回づつぐらいで、温存用の1本が80回ぐらいか(フル充電-フル放電換算なので実際の充電回数はこれの2〜3倍)。
消耗品だkらこんなモンではあるが、もう少しもって欲しいところ。今のセルだと少しは改善されてるんだろうか?
|