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2026.8.31
TRS2AMに採用されているシマノのSC-E7000は、何年か使うと横ライン単位で表示が消えていくという持病がある。個体によって当たりハズレはあるようで発生しにくい個体もあるが、ハズレ引きの天才である私が引かないはずはない。早い段階から症状は出ていた。最初は1本、2本のレベルで表示が消える。変だな、と思いつつもその程度なら表示内容は見えるので放置するが、次第にひどくなっていく、、、 これはまだまだ軽症の段階。ちょっと見えにくいが表示される情報は認識可能。このままズルズルと引っぱっていたのだが、ここから数本のラインが消えると設定値が読み取れなくなってくる。 速度が見えなくなり、バッテリー残量が1ラインの表示で判別するようになり、最終的には1ラインも表示されなくなった。表示だけの問題なので処理は生きているのだが、表示が出なければ役に立たない。スピードはともかくバッテリー残量が確認できないのは致命的。 交換するべくショップに注文してたのだが、いろいろと手違いがあって入手するまでにだいぶ時間かかってしまった。その間はバッテリーを外してバッテリー側のLEDで残量確認していた。おかげでバッテリーの消耗具合を推測する勘が鋭くなった、、、 交換した。当たり前だが表示は美しい。バッテリー残量が一目でわかるのは快適。 久しぶりに見るオドメーター。知らないうちに5つめのE8080は2000kmを超えていた。このE8080はとても快適。1〜3つ目のE8080と同じ体感なのだが、4つ目が体感悪かったので、その差が大きくて非常に快適に感じる。 あとはこのままE010が出ずにどこまで使えるかだが、2000kmまで問題なしなので4つ目のような酷い状態はないと思われる(あれは1600kmちょっとでE010始まった)。節目は5000km付近か、まー節目を突破できてもE8080である限りいつE010が出るかの不安はずっと続くのだが、、、 |
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表示されなくなったSC-E7000を交換
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