淡路島マンモスMTBパークプレオープンイベント

トップ > 自転車の話 > ロングライドイベントの記録 > 淡路島マンモスMTBパークプレオープンイベント
2019.7.7



淡路島マンモスのMTBパークプレオープンイベントに参加。

王滝SDAの時にACT人らからお誘い受けてた。何人かボランティア作業に加わってパンプトラックってのを作ったようだ。ちょっと調べてみるがいまいち淡路島マンモスの全体像がピンとこない。プレオープンイベントでは近場もサイクリングもするようだが、、、まー行ってみればわかるだろ、ってことで申し込んでみる。


距離110km、高速使って1時間半ぐらい。淡路島のちょうど真ん中ぐらいの位置にある。


淡路島マンモスの駐車場到着。直前の道はややテクニカル。右折するとこ通りすぎてしまった。


持ち込んだのはPSA1破損したままだがコキ使う。口があいたディスプレイは配線テープで応急処置した。


PSA1でE-Bikeの優越感を出すつもりが、、、ACT絡みではE-Bikeぞろぞろ出てくるので珍しくもない。ミヤタ リッジランナー、ベネリタジェーテ、BESV TRS1。大御所は揃ってる。PSA1の優位性は一応フルサスE-Bikeってぐらいか。


まずは淡路島マンモス内の野遊びエリア(?)へ移動。そこでサイクリングの説明聞くらしい。MTBぞろぞろ。10台以上のMTBがいる光景はなかなか見れない。



子供が喜びそうな野遊び空間。こういう空間を現在進行形で作ってる、って感じ。


ACT店長が持ち込んだバーレーの2輪トレーラー。簡易的なサス構造があるので不整地の移動も問題ない。これとタジェーテの組み合わせは荷物運びとしては最強。というかタジェーテのアシスト出力は反則に近いな。今日のサイクリングはトレーラー禁止だそうで残念ながらお留守番。

トレーラーOKでいいと思うけどなぁ。引き慣れてれば安全性に何も問題はない。うちなんかトレーラー引いて千キロ単位で走ってる。リカンベントもダメになってたけど意味わからん。競技じゃないんだから法律に適合してればOKでいいと思う。遊びの間口を最初から狭めると楽しさが減るだけ。


涼しい木陰でスタッフ紹介とかプレオープンイベントの説明を聞く。肝心のパンプトラックは直前の雨で使えない状態らしい。うーん、残念。


まずは周辺サイクリング。その前に運行前点検。

致命的な事故を防ぐポイント
・車軸固定の緩み
・ハンドル軸の緩み
・サドルポストの緩み
・ブレーキの効き

ハンドサインとか走る時の説明受けて出発。


田んぼ横の田舎道をつないだルート。のどかな景色はなかなかいい。ただ、走行中の片手写真撮影は禁止ってことでマトモな写真が撮れない。動きながら写真撮りまくるポタが当たり前の身としては大いにNG。

想定してる参加者レベルが違うのだとは思うが、撮り慣れてる人は動きながらの撮影OKでいいと思う。大人は自己判断で十分。制限で自由が奪われた状態は楽しくない。

走る速度域もちょっと遅すぎかなぁ。ゆっくり走るの好きな方だけど空走で追いつきすぎてブレーキかけるパターンが多すぎる。PSA1でこれだからよく走る系の自転車だとストレスだと思う。舗装路ばかりでMTBの必要性がないルートなのも残念。そういうバランス的な部分はこれから調整していくのだとは思うけど。

まー田舎の裏道をポタリングしまくってるから私の楽しめる基準が厳しすぎるのかも。都会から遊びに来る人にとっては田舎道自体が珍しいモノだし。


多賀の浜の芝生エリアで休憩。淡路島ロングライド150で毎回通ってるはずだけど知らんかった。ここから少し北へ移動すると多賀の浜エイドになる駐車場があった。


想定外の晴天。暑い中でホットカフェラテを頂く。梅雨だったんじゃないのか?

ここでの休憩は夏場は暑すぎて成立しないだろうなぁ。自転車は走ってる方が涼しい。夏場の休憩は日陰必須。


伊弉諾神宮で休憩。さっぱりと予備知識なかったが、国生み神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る日本最古の宮だそうな。15分の休憩ではお参りするのがやっと。1時間は滞在したいポイントだな。また個人的にポタに行こう。


淡路島マンモスに戻ってMTBパークエリアへ。開墾しました的なミニトレイルを通って下の方に降りた場所にある。パンプトラックはブルーシート被せて保護中。


奥の木陰にデッキが作られてる。今日はここで試食扱いのお昼ご飯を頂けるらしい。


なんか豪華。手の込んだ料理が色々ある。



乾杯してランチを頂く。野菜おいしい。何よりも驚くのは難ありなトレイル経由で人力で食べ物運んできてるってこと。準備と片付けの労力が大変すぎる、、、最終的にデッキカフェになるようだが究極の秘密カフェか。

この空間には水も電気もトイレもない(1つ上のエリアまで移動が必要)。自然派の人にはウケるかもしれんが一般人にはチト敷居が高い。電気はいらんけど水とトイレは近くに欲しい。


まーでも自然豊かなよい場所ではある。MTBパークってより湖畔のキャンプエリアって感じ。ここへキャンプ道具持ってくるのが大変かな。


池の写り込みがとっても綺麗。水草のなくなる時期には完全な鏡面になるようだ。


木漏れ日が入るトレイル。現時点ではMTBパークへつながる唯一の通路。周回ルートはなくて一本道なので行ったり来たりしかできない。


PSA1には程よい路面なのでウロウロ。上のエリアに登る道は途中でフロント浮いて登坂失敗。リアが重くフロント軽いのが裏目に出る。というか傾斜がキツすぎる。初心者だと自転車押して上り下りも敬遠されるレベル。ゆるい傾斜の通路整備が必須だと思う。


いい時間になったので撤収。


帰り道で淡路のナイアガラに寄ってみる。やっぱり水がない。今年はまったく水が足りてないな。産直で玉ねぎ買って帰還。

トップ > 自転車の話 > ロングライドイベントの記録 > 淡路島マンモスMTBパークプレオープンイベント
淡路島マンモスMTBパークプレオープンイベント COPYRIGHT 1996-2023 E-NAYA
Powered by WPMS