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陸続きエリアの瀬戸芸巡り

2019年 08月 04日


午後遅めから瀬戸芸巡りする。
たまにはRZ120で出かける。
陸続きエリアの作品巡りなら基本的に平地ルート。
猛暑だけど人力MTBで問題なかろう。

瀬戸芸夏会期以後はPSA1ばかり乗ってた。
RZ120に乗り換えると体感的にどう感じるのか?
E-Bikeを語るには大事な要素。
違いを体感しつつ走る。


それにしても暑い。
日陰が無い道は長くは走れない。
瀬戸芸ポイントは空港と北浜。
きっちり南北に逆方向。
距離はたいしたことないが、、、
まずは南下して空港へ。

カメラは6DMk2+EF24-70mmF2.8L II
瀬戸芸装備としては望遠もいるのだけど暑すぎるので負荷減らした。


河川敷グランドではサッカーやってる。
この猛暑ではクレイジーに思えるが、自分の頃は真夏でも練習中は水分補給禁止だったことを思えば適切に水分や塩分補給してるのでマシなのかも。そんなことを思いながらこっちも水分補給。


やっぱ木陰がいいねぇ。
走行風が涼しく感じる。

平地巡航はRZ120が楽。
なんせPSA1は22km/hを超えるとほぼ人力。
PSA1の自転車性能の悪さが強調されるだけ。
速度域が上がりやすい走行条件だと差は広がる。
わざと20km/hで走ればPSA1は楽だけどRZ120も20km/hでは超楽。
平地巡航に限ればPSA1の意味は薄い。

ただし、それも巡航速度で走り続けた場合のみ。
止まったり一時的に速度落とすと再加速の印象は逆転する。
PSA1は軽くスッと巡航速度に戻るのに対してRZ120はペダル負荷高い上にもっさりとしか加速しない。

もっさりだけど一時的に足に高負荷かけて加速してる。
人間は一時的な負荷にはわりと耐えれるが体感的には不快感。
それを繰り返すことで足もジワジワやられていく。
巡航速度まで加速する軽快感や爽快感は圧倒的にPSA1が上。
PSA1は低速&高負荷時のストレスがない。


道中は平地だが空港の高台に上がる部分だけどは登り。
正面側は傾斜緩いけど暑さでジワジワやられる。
断続的に木陰があるのが救い。

こういう場面はPSA1が圧倒的。
ちょっと頑張れば20km/hを維持して走れる。
RZ120でも20km/h出せるけど負荷が違う。
短時間しか続かない。

PSA1は低負荷で坂を登れる。
速度が落ちれば落ちるほどアシスト率は上がる。
この程度の緩い坂だとほとんど負荷なく15km/h以上は確保。
超低負荷で走行風が得ながら登れるので暑くても耐えれる。
RZ120は15km/h出すと負荷は高いので人間が高温になってもたない。
ギヤを軽くすればペダル負荷は下げれるが速度は一桁。
今度は走行風がなく日差しで焼かれる。


園芸センター付近にでっかい花。
手のひらより大きい。
タイタンビカスって花のようだ。
なかなかインパクトがある。


正面から空港に来た。
滑走路側は定番で来てるけど正面側に自転車で来たのは初めて。
石垣のオブジェはイサムノグチの遺作とのこと。
近づいて見ることもできるようだ。
別の場所に壁面彫刻もあるようなので再度見に行こう。


空港正面。
自転車で来ることがあるとは思わなかった。


ちゃんとサイクルスタンドがある。
使ってる自転車は無いが、、、


素晴らしいことに工具装備のメンテスタンドがある。
自転車バラして飛行機で運ぶ、って想定なのかな?


そしてレンタサイクルがどっさり。
全部電動アシストタイプ。
どこ行く想定なんだろ。
観光で中心部まで行くのは一般人には距離的に敷居高いような、、、
自転車の能力的には往復できるだろうけど。


入り口は瀬戸芸ムード。
ノボリがずらずら。


金色の作品。
2013年の作品だが初めて見た。
空港に入るの20年ぶりぐらいだから当然か。


空港を離脱して北上。
海を目指す。

海方向へ向かうのでわずかだけど下り基調。
こういう場面では圧倒的にRZ120が楽。
若干の追い風だったこともあって27km/hぐらいで軽く巡航できる。
PSA1だと24km/h巡航でも重く走ってる感じだろな。

ただし、その条件下でも止まって発進を繰り返すとRZ120はもっさり高負荷。
巡航速度に到達するまでの短時間だけど高負荷。


ソーラーパネルの土台作ってる。
今からやって利益出るんだろうか?


海まで出て北浜へ。
倉庫を活用したオシャレ店舗エリア。
ここに瀬戸芸作品が展示されてる。


駐輪エリアに都合よくポールがあって助かった。
しかし白線は無理やりだな。
駐輪すると確実に道路にはみ出る。


海の色と円石を表現した作品。


希少糖の作品は一部壊されて近づいたり本見たりができない状態。
8/6頃に復活するらしいので再度見にこよう。


うどんロボ。
カクカクした動きだが愛嬌あって面白い。
目の動きがポイント。
クジで当たればうどん食べれるけどハズレた。


香川県の工芸品がずらっと。
背後の絵と話は高松工芸高校の美術科の作品。


うちわの骨がうぉぉぉぉっと。


庵治石を使ったシャンデリア。


エアコンの室外機が錆びた波板でカモフラージュされてる。
なんか作品ちっくに見える。


北浜を離脱して最後の作品へ移動。
途中でしおしおのTOTEMSとすれ違った。
スタンバイのためにステージ付近へ移動中かな?


TOTEMSが始まったぐらいの時間から見れる作品。
プール内にあるので営業時間終わって人がいなくなってから。
(見れないことはないが人がいる間は撮影禁止)


雲のオブジェ。


いくつかあるようだが2つしか見つけれなかった。

堪能したので帰還。
よい週末だった。
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